たった一本でも老けて見られる!!若白髪が増えるNG習慣


若白髪

どんなにサラサラ・ツヤツヤな髪をキープしている若い女性でも、たった一本キラリと光る白髪があれば、「疲れているのかな」「実は若くないのかな」と悪印象を与えてしまいます。『gooランキング』の調査によると、年齢を感じさせる「見た目」の第1位が「白髪」だったそうです。そこで今回は、白髪が生えてくる可能性を高めるNG習慣をご紹介します。

■白髪の原因はストレス?遺伝?

そもそも白髪はどうして生えてくるのでしょう?
実は、髪の毛は本来白いものなのです。若いうちは、メラニン色素によって色がついたものが生えてきます。ところが、加齢とともにメラニンの働きが低下すると、色がついていない髪(白髪)が生えます。これが加齢による白髪の原因です。この場合、生えてきた白髪を何度抜いても、同じ毛穴からは再び白髪が生えてきます。

精神的ストレスも原因の一つです。「極度のストレスを感じ、たった一晩ですべての黒髪が真っ白になってしまった」なんて事例もあるそう。この場合はストレスが解消されると、再び黒髪がきちんと生えてくるようになるそうです。

また、体のSOSの表れだという場合もあります。例えばお酒の飲み過ぎで肝臓や腎臓が弱っていたり、カルシウムなどの栄養不足状態にあると、白髪が増えると言われています。

■白髪が生えやすくなる習慣をチェック

それでは、日頃から体や髪にストレスを与える生活を送っていないか、以下の項目でチェックしてみましょう。

□コンビニ弁当やファーストフードをよく食べる

栄養バランスが乱れると、メラニンが生成されなくなり、白髪が増えやすくなります。飽和脂肪酸を含む炭酸飲料やコーヒーをよく飲むという人も、髪へのダメージの元となるので注意しましょう。

□体を動かすことがほとんどない

運動不足は血行不良に陥りやすく、頭皮に血液が巡らなくなってしまうため、メラニンの生成も滞ります。毎日少しでも体を動かしたり、ストレッチをするよう心がけましょう。

□ストレスが溜まっている

ストレスを感じると筋肉が緊張して固まり、血管も委縮してしまいます。自分なりのストレス解消法を見つけたり、リラックスタイムを設けるようにしてみましょう。

□タバコを吸う

言うまでもなく、血流を滞らせる原因です。

□お酒を飲み過ぎている

アルコールを摂取しすぎると腎臓が弱ってしまい、ホルモンバランスが崩れて白髪が出やすくなります。

□紫外線対策をしていない

頭皮や髪が毎日紫外線を浴びると、メラニンを生成するメラノサイトが正常に働かなくなってしまいます。特に髪の分け目やつむじはダメージを受けやすいので、帽子や日傘を使って予防しましょう。

せっかく髪や肌のケアを完璧にこなしても、白髪を見過ごしていては美を極めることができません。これを機に、生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。