働く女性に伝えたい!近年増える「休めない人」が辿る危険な末路とは・・・?


休めない

今やほとんどの女性が社会に出て仕事を持っている時代。たとえ結婚しても仕事を続けたい!という女性が年々増えているのも、女性が確かな力を付けた証と言えます。
しかし、職場はもちろん帰ってからも仕事のことが頭から離れず、ちっとも安らげない、また休み自体なかなか取れずにいつも手帳は真っ黒…そんな女性が増えているのも事実。

このような世知辛い状況は、美容にも健康にもよろしくありません!
そこで今回は、「休めない人」に向けて、その原因と打開策をピックアップしたいと思います!

■「休めない人」とは?

休めない人は主に「完璧主義者」か「単なるタスクオーバー」のどちらかに当てはまります。
確かに、私たちは幼い時から一生懸命に努力をして成果を得ることが美徳として教育されてきました。もちろんそれは素晴らしいことですが、しばしば「頑張る」という言葉の真意を履き違えがち。

“本当の幸福と”はいったい何か。話をそこまで掘り下げてくと、やはり会社や人の為に自分が犠牲になる事は本当の幸福とはいえないですよね。自他共に幸せと感じられる状況作りの為に「頑張る」ことが理想の頑張りの在り方だと思います。

■休めない状況が生む悪影響

休めなくて起こる一番の悪影響はストレスや緊張感から精神的に不安定になることです。
心を緩めリラックスできる時間は精神の安定にとても重要で、この時間をとれないとホルモン異常による肌荒れや不眠、最悪の場合は鬱病などの病気にも繋がりかねません。
特に女性の心と体は本人が感じているよりもずっとデリケートです。
「休めない」を軽く考えることなく早め早めの休息が大切です。

■「休む」という予定を入れる

そこでオススメしたいのが、事前に「休みという予定を組む」こと。
“出来る人はよく遊ぶ”という言葉があるように、休暇を上手にとって自分の時間を楽しめている人の方が仕事の効率が上がり、結果的にいい仕事が出来ているものです。

休むことも仕事の一環と捉えて、事前に手帳に書き込んでしまいましょう。

その日は完全にオフと定め、ゆっくりとしたあなただけの時間を過ごしてください。

■「オトナ」の責任

忙しすぎて精神や体調を崩してしまったり、大切なものを失ってしまう前に、しっかりと休みをとって、日々の生活にメリハリをつけましょう。
そういった自己管理がきちんとできるのも「オトナ」の条件ではないでしょうか♪