脂っこい物が食べたい!ダイエッター必見、ジャンクフードへの誘惑が簡単に消えるある方法とは?


ジャンクフード

「今日はジャンクな食べ物でお腹を満たしたい!」そんな衝動に駆られることありませんか??ダイエット中はもちろん、健康面や美容面を考えても、規則正しい食生活は必要不可欠。
「分かってる…そんなこと分かっているけれど、今日はどうしてもポテチが食べたい!!!」
今回は、そんな時にその暴走する欲望と上手に付き合うコツを紹介したいと思います!
ダイエット⇒やけ食い⇒リバウンド⇒ダイエット…という魔のループを繰り返してしまう傾向にある人も必見です!

◆なぜジャンクフードが恋しくなるの?

人が甘いものや脂っこいものが食べたくなる理由としては、2つの事が考えられます。
一つは脳が欲している状態です。
実は、ある実験結果から「脂肪には気持ちを安らげる効果がある」ことが分かっているんです。
つまり、怒り悲しみなどマイナスな感情によりストレスを受けると私たちは無意識にジャンクなものでストレスを癒そうとしていたのかもしれませんね。

もう一つは身体が欲している場合です。
これは単純に必要な栄養素が足りていないパターンです。栄養が足りていない場合は、その栄養素を別の健康的な食材でおぎなってあげると、ジャンクフードへの欲望がピタリと止まることがよくあります。

◆代用食材で栄養を補う!

では食べたいジャンクフードと、足りていない栄養素、それを補える代わりの栄養素を含む食材をあげていきましょう!

・ポテチやスナック(クロライド・必須脂肪酸)⇒海藻、トマト、セロリ、オリーブ、青魚、クルミ

・チョコレート(マグネシウム)⇒ナッツ、緑黄色野菜、フルーツ

・脂っこい物(カルシウム)⇒ブロッコリー、チーズ、ごま、豆類

・甘い物(クロム・炭素・リン)⇒チーズ、乾燥豆、フルーツ、魚、卵、乳製品

そして、生理前にどうしても食欲が抑えられない時には亜鉛が足りていない場合が多いので、魚介類・根菜・葉物野菜を意識的に食べるとその衝動は収まります。

◆SOSに気付いて!

無性にジャンクフードが食べたくなる時は、体や心が栄養不足のSOSを出していると考えて良いでしょう。
しかし、欲するままにジャンクな物を食べても、状況は良くなるどころかより深刻になってしまいます。
ジャンクフードを食べる前にグッと一度踏みとどまり、今自分には何が足りていないのかをしっかりと理解して、自然の食材から上手に摂りいれるようにしましょうね♪