焼肉にはウーロン茶!肉食女子必見の太らない食べ方

肉食女子という言葉が定着してきた今日。恋愛においてだけでなく、食生活でも「魚より肉派!」という女子が増えたような気がします。スタイル抜群のモデルさんやタレントさんが1人で焼肉に行ったなんて話もたまに耳にしますよね。

今回はそんな肉好き女子たちのために、太らない焼肉の食べ方をご紹介します。

 

ウーロン茶

 

 

■ウーロン茶に始まり、ウーロン茶に終わる

大好きなお肉を我慢せずに食べるためには、ウーロン茶を飲みましょう。

食前の1杯で胃を落ち着かせ、食後の1杯で脂肪の吸収を抑制してくれます。

ウーロン茶に含まれるウーロン茶ポリフェノールには、脂肪を吸収するのに必要なリパーゼを邪魔する働きがあるからです。

つまり、食事とともにウーロン茶を飲むことで、料理に含まれる脂肪の吸収を抑えられ、余分な脂肪を体外に排出できます。

焼肉を食べる時には、ウーロン茶もセットで飲むことを習慣づけてしまうと良いでしょう。

 

■部位や料理によって脂質量が違う

見た目からもわかる通り、お肉は部位によって脂質量が違います。レバーやヒレは少ないですが、カルビは見るからに脂の量が多いですよね。

中でも、ホルモン系(内臓部位)はカロリーが低いとよく言われています。

なるべく脂質量が少ない部位を食べることも大事ですが、調理方法によっても脂質量は変わります。脂っこいカルビも、網焼きすることで脂質量を約21%もカットできるのです。

 

■野菜と炭水化物も食べる

太らない焼肉の食べ方のポイントは、食べる順番です。

①    キムチ・サラダ ②野菜焼き ③お肉 ④炭水化物(ご飯か麺どちらか)

この順番に食べることで、脂肪の摂り過ぎや、体脂肪への変化を防げます。

締めの炭水化物はカロリーが高いラーメンよりも、クッパかスープとご飯を一緒に食べた方が良いでしょう。

また、どうしてもデザートを食べたい場合は、チョコレートやアイスクリームなどは避けて、果物かシャーベットなどの糖分が少ないものがおすすめです。

 

いかがでしたか?

これで焼肉女子会も思う存分楽しめそうですね。