クローゼットが洋服ジャングル…。あなたに本当に必要な服を見極めるスッキリ整理整頓術!


整理整頓

クローゼットやタンスが閉まらないほど、洋服が溢れている人も少なくないのではないでしょうか?私物が占める割合は洋服が断トツに多い!という女子はきっと多いはず。
しかし、その中にはもう何年も着ていないアイテムや1、2回着たきりタンスの肥やしになってしまっている物はありませんか?

そこで今回は、本当に必要な服だけを選べるようになる方法を伝授したいと思います!

■自分の“定番”を見つける

これは毎日同じ服を着るということではなく、自分のスタイルを見つけるということです。
ざっくりとしたフォーマットを決めておくのも手かもしれません。
例えば筆者は、持っている洋服の7割がワンピースです。パンツは一本も所持していません。デザインこそ違えど、ワンピースが私の制服のようなものなんですね。

このように、アイテムではなくスタイルを決めておくと“ファッション”の観念自体がとてもスッキリします。

■クローゼットの洋服は肉とポテト?

デザイナーのマイケル・コースは「所有する洋服の70%は“肉とポテト”であるべきです。残りの30%は、飾り物、特別な時に着るドレスや光物、アクセサリーなど。この割合を間違えている女性があまりにも多く、なぜ自分がお洒落になれないのか分かっていないのです。」と言っています。

“肉とポテト”という表現は日本人の私達にはあまりピンときませんが、つまり“ベーシックなもの”という意味の比喩です。
つまり、キラキラのスパンコールやヒラヒラの総レースワンピースなど、可愛いけれどベーシックとは程遠いアイテムが溢れていませんか?

自分のクローゼットを見て、どんなスタイルであっても基本となる“肉とポテト”がちゃんと70%あるか確認してみてください!

■着心地の良い洋服を選ぶ

少ないアイテムでやりくりするには、着心地はとても大事です。
生地や質感、扱いやすさなども考慮して服を選ぶようにすると良いでしょう♪

何も、専門知識を身に付けたり高い服を買う必要はありません。
現代は5千円も出せばしっかりとしたシャツが買える時代です。有名ブランドのシャツを5万円で買う必要性は、洋服の性質の点から見るとあまり無いような気がします。

■「勿体ない」は買う時に言う言葉

今ある洋服を整理していくうえで捨てる行為はとても大切。
今の自分に本当に必要なものかそうでないかを冷静に見極め、いらないと判断したものはきっぱり手放す事が大事です。
思い入れがあったり、もしかしたらいつか着るかも知れない、という気持ちからくる「勿体ない」という言葉は捨てるときには不要です!
使うのであれば、新しいものを買う時に使うようにしましょう。そうすることによって買ったのに着なくなってしまうような勿体ない服を買うこともなくなるでしょう。

いかがでしたか?すっきりと整理されたクローゼットは見た目にはもちろん、あなた自身に清潔感をもたらしてくれると思います♪
皆さんもお手持ちの洋服たちを見直してみてはいかがでしょうか♪