ハンカチって実はびっくりするほど汚い!!綺麗に使う方法は?


ハンカチ

ハンカチを持ち歩くことは女性のたしなみと言われますよね。しかし、実はそのハンカチは雑菌に溢れているのです!あなたのハンカチは大丈夫ですか?

■何故ハンカチが汚くなるのか

多くの人はハンカチを使ったらバッグの中にしまいますよね。そこがやってはいけない間違いなのです。手洗い後の水や汗を吸収して、湿ったままのハンカチを空気がこもったバッグの中にしまうと菌が繁殖してしまいます。同じように、洋服のポケットにしまうのも、体温で温まってしまうので避けたいところです。雑菌まみれのハンカチで手を拭けば、手のひらに菌を広めることになってしまいます。
また、電車のつり革を直接つかみたくないからとハンカチを間に挟んでいる人はいませんか?しかしそのハンカチも手を拭いたり、汗を拭いたりしていたら清潔とは言えません。ハンカチも汚れるということを忘れないようにしましょう。

■ハンカチを清潔に使うには

○同じものは繰り返し使わない

ハンカチは1日1枚ではなく、毎日複数枚持ち歩くようにしましょう。前の日に使ったものをまた使うというのは、もってのほかです。

○紙ナプキンやハンドドライヤーを活用

出先で手を洗うときは、紙ナプキンで手を拭いたりハンドドライヤーで乾燥させたりするほうが非常に衛生的です。特に、最近のハンドドライヤーは殺菌や抗菌加工がしっかりされているものが多いため、衛生面では安心することが出来ます。

○使用後は空気に触れさせる

ハンカチを使った後は空気がこもる場所にしまわず、机の上にしばらく置いたり、バッグにかけたり乾きやすい状態を作りましょう。十分に乾いてからバッグやポケットにしまいます。

○貸し借りはNG

やってしまいがちなハンカチの貸し借りは止めましょう。ウィルスなどをあげたりもらったりしてしまう可能性があります。

意外と知らなかったハンカチ事情ですが、一度正しいハンカチの使い方をおさらいすることをおすすめします!