スカートの中の事情・・・!現代女子は○○○を履かない???


ガードル

春になって気持ちいい季節になってきましたね!これから夏に向けてだんだんと装いも軽く薄くなっていくと思うのですが、その時に気を付けたいのが下着です。
暖かくなってきたらスカートの下はパンツ1枚という方、意外に多いのではないでしょうか?人によっては冬場もパンツとストッキングだけ、なんてことも?
しかし、それが実は女性にとってとても大きな問題を引き起こす原因になるかもしれません…!今回は下着について詳しくお話します。

■下着1枚女子急増中

若い人に多いのが『スカートの下は下着1枚』スタイル。確かに、夏場は汗ばむし冬にはモコモコしてボトムのシルエットがかっこよくないなど、下着1枚が良い理由はたくさんあります。
一昔前は若い人でもガードルを履くのが一般的だったようですが、現代の方はガードルの存在自体知らない人もいるのでは?
ガードルとはいわゆる補正下着のことで、お腹やお尻をキュッと締めてスタイルを良く見せる為に履く下着の事。お母さん、おばあちゃん世代にはマストアイテムだったそう。
大人の女の見えない身だしなみという感覚だったのでしょうか?

話は少々脱線しましたが、下着1枚でスカートを履く人が増えたのは最近だということ。

■冷えと体型維持について

ではいったいそれがどのような影響を及ぼすのでしょうか?
まずは「冷え」の観点からみると、やはり下着1枚だけでは腰やお腹などはとても冷えてしまいます。下半身の冷えは生理不順やPSMや生理痛の悪化、その他女性疾患、便秘などの症状を招く原因になりかねません。さらに全身の血行が悪くなることによって代謝が落ち、痩せにくい身体を作ってしまいます。
まさに下半身の冷えは女性の大敵ともいえます!

次に「体型維持」について。
先にあるガードル。現在これがだんだん衰退して行った理由としては昔流行ったボディコンのようなピタッとボディラインの強調されるような服が今はあまりなくなったのと、ローライズボトムの出現が影響しているのではないかと思います。
ガードルはウエストやお腹をすっぽりと覆うのでローライズでは、THE下着!という見た目のガードルが見えてしまいますからね。

また、現代の女性はスタイルが良くてガードルで補正する必要が無いという意見もありますが、これは間違いで、実はローライズボトムが出てきてから女性のウェストサイズは太くなっていると聞きます。

この二点から考えてもやはり下着1枚だけというのは避けた方が良さそう。

■美と健康のために

対策としては、やはり下着をもう一枚履く。これにつきます。
といっても、ショーツを2枚履きするのではなく、ガードルのように下着の上に履く下着です。
しかしガードルはどうしても抵抗がある方も多いと思うので、小学生のころ履いていたブルマのようなものや、また1分丈のスパッツを履くだけでだいぶ違います。
毛糸パンツやドロワーズもいいですね!
夏場は少し蒸れるかもしれませんが、冷えは夏にも起こります。しっかり対策をして美と健康を守りましょう♪