ぎっくり腰をすぐに治す!簡単に痛みを減らす応急処置!


ぎっくり腰

普段腰痛持ちでなくても、突然訪れるぎっくり腰。年齢に関係なく、20代の若者だって起こる恐れはあります。ちゃんとした対策をとらなければ、あとで後悔するかもしれません!

■運動不足によって起こる

重いものを持ち上げたり、激しい運動をしたりなど、姿勢の変化によりぎっくり腰は起こります。日常的な動作でも可能性はあるため、油断は禁物です。また、一度ぎっくり腰で腰を痛めると、その後何度も繰り返します。これは同じ場所を繰り返し傷める場合と、傷めた場所の負担を避けようとして他の場所を傷める場合があります。

■いざ痛みが走ったときの対処法

まず痛みが起こったらすぐに、背骨にかかる負担を減らすために横になりましょう。仰向けに寝てひざを曲げ、ひざ下にクッションを置いて足を高くするのが最も楽な姿勢です。他には横向きに寝て、エビのようにお腹を丸めてひざを曲げても良いです。
外で起こった時には、壁や柱にもたれて呼吸を整え、落ち着いたら腰を垂直に落とすようにしましょう。横歩きをすると、少し痛みが楽になります。とにかく腰を動かさないことが大事です。

■何よりも安静に!

ぎっくり腰は通常2~3日あれば傷みは軽くなりますが、その間少しでも痛みを和らげるように努めましょう。

○安静が鉄則

足を高くしてとにかくゆっくり休むようにしましょう。

○患部を冷やす

発症後間もなく痛みがあるときには、冷湿布をします。脳に伝わる神経に冷たさの刺激が加わることで、痛みが和らぎます。

○圧迫、固定する

コルセットやさらしを強く巻き腰を圧迫、固定すると痛みが楽に感じられます。

ぎっくり腰は基本的に時間とともに痛みが落ち着き、お尻や脚のしびれ、感覚のまひなどがない場合は、そのまま安静にしていても良いです。ただし、発熱や吐き気など他の症状がある場合には病院にいくことをおすすめします。

自分には関係ないと思っていても、いつ起こるか分からないぎっくり腰。正しい対処法で痛みを軽減させましょう!