加湿器がなくても大丈夫!お家で手軽に出来る加湿方法


加湿器

今や一家に一台、一人一台持っているとも言える加湿器ですが、良いものを買おうとするとコストがかかりますよね?節約したい方は自分で手軽にお部屋を加湿しちゃいましょう!

■乾燥の目安は?

氷水を入れた金属かガラスのコップを部屋に置き、コップの周りにすぐに水滴がつけばその部屋は適切な湿度が保たれています。しかし、2~3分経っても水滴が付かなければ部屋は乾燥していると言えます。

■濡れたものから加湿

・洗濯物を部屋干しにする

部屋干しの臭いが気になる場合はなるべく窓側で、太陽の日が当たるところで干しましょう。洗濯物の量によっては一気に多湿状態になるので、上がり過ぎたら窓を開けて調節を。

・観葉植物を置く

植物は吸収した水分を葉っぱから蒸発させるので、観葉植物は天然の加湿器とも言えます。葉っぱが大きい植物の方が蒸発する水分は多いです。

・濡れたタオルを振り回す

ゆるく絞った濡れタオルを30秒レンジでチンし、振り回しましょう。ちょっとした運動にも効果的!

■蒸気を使って加湿

・洗面器、コップなどに水を入れて置いておく

これらは加湿器で言うと、スチーム式や気化式の方法です。

・お湯を沸かす

やかんでもお鍋でも良いので、お湯を沸かし蒸気を上げましょう。

・浴室のドアを開ける

お風呂からあがって、すぐにバスタブのお湯を流さずにそのままにしてドアを開けっ放しにしておきます。浴室に溜まっていた蒸気が部屋に出ていき、加湿されます。

■自分で作ってみよう!

実は加湿器は簡単に自分で作ることができます。コーヒーフィルターを数枚じゃばら折りにし、水の入った容器の中に入れるだけ!とっても簡単ですよね。更に水の中に10円玉を入れておくと、銀イオン効果で雑菌・カビ・バクテリアの繁殖を抑えられます。

意外にも自分で出来る加湿方法はたくさんあるのです。お洒落な加湿器も素敵ですが、まずは身近なことからやってみるのもおすすめです。