マスク美人の法則を徹底解析!メイクのポイント押さえてツライ季節もスマートに乗り切る!

マスク美人

花粉症シーズン到来!新緑の季節頃までマスクが手放せないと言う人も多いハズ。
また、花粉症以外にも風邪などでマスクを付けている人もいるかと思いますが、そんな時メイクはどうしていますか?
普段通りにするとマスクにファンデーションやチークが付いてしまうし、またマスクにこもる蒸気でメイクが寄れたり崩れたり…と意外に気を使わなければならないのがマスク女子。
そこで今回はマスクを付ける時に最適なメイクの方法を紹介したいと思います!

■マスク美人急増中?

マスクは顔の半分を隠してほぼ目しか見えていない状態になりますよね。そうすることでとても可愛く見えるので、今は「伊達マスク派」の女子も増えているんです!
しかし、マスクを付けて美人になるか本当に不健康そうな残念顔になるかはメイクが左右するんです!

ではマスク着用時に最適なメイクとはいったいどのようなものでしょうか。

■アイメイクには寄れにくい工夫を

マスク内の湿気が上部から出ることによってアイメイクが崩れてしまいがち。するとパンダ目になったりぼんやりした印象になってしまいます。
そうなる前に、メイクを終えた下まぶたにフェイスパウダーをポンポンと軽くはたいておきます。たったこれだけの作業でメイク崩れをグッと防ぐことができます。

そして気を付けたいのが、マスクをする時はアイメイクを普段より少し薄めにすると良いでしょう。バッチリメイクは崩れやすいですし、マスクとのバランスもイマイチに。

■チークで元気な印象を!

マスクをする時はチークをしない人が多いかと思いますが、頬に色味があると一気に元気な印象を作る事が出来るのでチークは欠かさずに付けたいところ。
その場合は、ファンデーションなどのベースメイクを控えめにしてチークはクリームタイプやリキッドタイプの崩れにくいものをいつもより高めのいち、マスクをして少しだけチラ見するあたりに仕込んでおきましょう!

食事の時やマスクを外さなければいけない時にも役立ちます。

■前髪と眉はスッキリと

マスクをすると顔の半分が隠れている訳ですから、前髪を目ギリギリまで下しているようなスタイルだと顔がほぼ隠れてしまい重苦しい印象に。
前髪は思い切ってアップにするか、分けてサイドで止めるなどして出来るだけおでこを見せるようにしましょう!
眉毛をしっかりめに書くときちんと感が出るのでオススメです!

清潔好きな日本人特有の、日常生活でのマスク。
どうせ付けるなら、より可愛く付けて、花粉症や風邪にツライ季節を楽しみましょう♪