あなたの肌は「ブルーベースorイエローベース?」簡単診断でパーソナルカラーを知ろう!

パーソナルカラー

“明るめのファンデーションを使っているのになんか表情が暗く見える”“リップやチークの色が何故か引き立たない”
そんな、何が原因がいまいちよくわからない問題の原因はもしかしたら「パーソナルカラー」にあるかもしれません…!
メイクをするうえでとても大事になってくるパーソナルカラーについて今回は詳しくお話したいと思います!

■パーソナルカラーってつまり何?

「パーソナルカラー」という言葉にあまり馴染みが無い方も多いのでは?
しかし、「ブルーベース」「イエローベース」という言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか。特に下地やコンシーラーを買う時によく見ますよね♪

パーソナルカラーとはその人の髪や瞳、肌など全体の色になじみ、引き立て明るく華やかに見える色のことを言います。
パーソナルカラーを知っていると、自分に似合う色が見つけやすくなります!

人の肌は、青の色相に寄った「ブルーベース」か、黄みの色相に寄った「イエローベース」のどちらかに分けられます。
この二つではパーソナルカラーも変わってきますし、コンシーラーなどを使った時にシミが消えやすい色も変わってくるので、自分が一体どちらのタイプかを知っておくことはかなり重要です!

■ベーストーンをチェックしてみよう!

厳密な診断はプロにお願いしなくてはできませんが、ごく簡単な判別なら自分でも簡単にできます♪
用意するものは、オレンジとピンクの大きな紙と鏡!画用紙があればそれを使って、無い場合はTシャツなどでもOK。とにかくはっきりとしたオレンジとピンクを用意してください。

やり方としては、二色の紙をそれぞれスッピンの顔の下に当てて鏡を見るだけ。
どちらを当てた方が顔色がよく見えるか、透明感が出るかを見てください。

ピンクの方がいいなら、ブルーベース
オレンジのほうがいいなら、イエローベースということになります!

■それぞれのパーソナルカラーを知ろう!

ブルーベースの人は青味が入っている色、イエローベースの人は黄味が入っている色が基本的に似合います。
例えば同じピンクだとしてもコーラル・サーモン・ピーチなどは黄色が強く、ローズ・チェリー・ベビー・ビビットなどは青みが強いですよね!

このように他のカラーも判別して、自分のベースカラーに合うパーソナルカラーを判別してリップやチークや服を選んでいってみてください!
反対の色を選ぶと肌がくすんで見えたり地味な印象になったりするので、今ままで“なんかイマイチ”と感じていたその問題の原因はそこにあったのかもしれません!

自分の好きな色とパーソナルカラーが必ずしも一致する訳ではないので、今まで試したことのなかった色があなたを引き立てる色かもしれませんよ♪