綺麗の為の「大豆イソフラボン」も摂りすぎると危険!適量はどれくらい??


イソフラボン

私たちが女性らしくあるためには必要不可欠なのが「女性ホルモン」。美容面にも大きく貢献してくれるので出来るだけたくさん分泌させたいもの!

皆さんも「イソフラボン」という物質の名前を聞いたことがあると思います。イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンととてもよく似た働きをする大豆に含まれる成分。
美容と健康のためにと豆乳や豆腐で意識してイソフラボンを摂っている人も多いかと思います!
しかし、このイソフラボンもあまり摂りすぎると様々な悪影響を及ぼすかもしれないんです…!

■過剰摂取は危険!

女性ホルモンであるエストロゲンに構造が似ているとされる「大豆イソフラボン」は美肌作りには欠かせない美肌ホルモンです。
ただし、食品安全委員会によると一日の摂取量目安は70〜75mgと設定されており、飲めば飲むほど効果が出るというものでもなく、逆にサプリメントなどにより大豆イソフラボンを過剰に摂取すると、女性ホルモンのバランスが崩れる可能性があり、月経周期の遅れや子宮内膜増殖症などのリスクが高まることが実験の結果わかったそうです!

■日本はもともと大豆大国だった!

日本人はもともと豆腐や納豆をはじめ、味噌や醤油に至るまで大豆を多く使い食べてきました。これらの食品に含まれる大豆で今まで健康被害が出ることは無かったんのですが、今日大豆イソフラボンが注目されだしたことによって、食品の過剰摂取やサプリの服用等で様々なリスクが懸念されるようになってきたんです。

■豆乳は2杯飲んだら飲み過ぎ!

1日の摂取量目安の70〜75mgとはどれくらいなのかを知っておくことが大事です!

◎納豆1パック⇒37mg
◎豆腐半丁(約150g)⇒35g
◎豆乳1パック(200g)⇒40mg

小さいパックの豆乳を1日2本飲むだけでもう過剰摂取となってしまうくらい実はイソフラボンは大豆食品にしっかり含まれているんです。ですから普段の食事+コップ1杯の豆乳、または小鉢に冷奴を足す程度で充分!

何事もほどほどが肝心ということですね。上手に摂って女性らしい綺麗な身体を作りたいですね♪