そのファンデーションの色、本当に合ってる?“美肌=美白”はもう古い!


ファンデーション

せっかく新しくファンデーションを買ったのにいざ使ってみたら色味が全然合っていなくて浮きまくり…顔色が悪く見える…なんて経験ありませんか?
専属のBA(ビューティーアドバイザー)さんがいる場合は相談できますが、街のドラッグストアーではそれもなかなか難しいですよね。
そこで今回は、失敗しないファンデーション選びのコツを紹介したいと思います!

■手の甲で試していませんか?

ファンデーションのテスターを使う時に一番多いのが手の甲につけてその色味を確かめるという方法。
確かに一番ファンデーション自体の色を確認しやすい場所ではあるのですが、手と顔とでは色や質感が全然違います!
たとえ手の甲にファンデーションがなじんだとしても顔に塗った時にはイマイチと感じてしまうことほとんど!

■ファンデーションはここでテスト!

ではいったいどこでためしたらいいのでしょうか?
それはズバリ「フェイスライン」です!
首に試すという方法も良く見かけますが、一般的に首は顔より暗い場合が多いのでそれと同じ色を顔に持ってきてもどんよりと浮かない印象を作ってしまいます。
また“顔に塗るものだから顔で試すのが一番!”と、顔の色味にピッタリのテクスチャーを選んでしまうと逆に首との差が出過ぎて、いかにも塗った感が出てしまいます。

そこで、ちょうど顔と首の間、耳の下から顎のラインに塗って馴染みの良い色が、顔からも首からも浮かない色味ということになるんです!

■色白が美白とは限りません!

この方法で色をテストすると、選んだものがいつもより若干暗めのテクスチャーになったという方も多くいると思います。
しかし、ここで確認しておきたいのがファンデーションは肌を白くも見せるものではなくあくまでも肌を綺麗に見せるものだということ。

「美白」という言葉が世に出回ってからどうしても、綺麗な肌には色白が不可欠というイメージが根付いてしまっていますが、これは大きな間違いです。
確かに白くて綺麗な肌には憧れますが、これはスキンケアで頑張るべきポイント。
美白になりたいからといって白いファンデーションを選んでも、カバーしきれなかったシミやくすみも隠そうとコンシーラー・ハイライトを足してどんどん厚塗りをしてしまい、かえって老けて見えてしまうという結果を招いてしまいます。

■メリットがたくさん!

落ち着いたトーンのファンデーションは肌のウィークポイントをカバーしてくれ、また肌馴染みが良いため、よりナチュラルな仕上がりに!
また全体がキュッと締まって見えるので小顔効果も期待できます。

ファンデーションを次回買う時にはぜひ「フェイスライン」に合わせて選んでみてはいかがでしょうか!いつもとは違う仕上がりにきっと驚くと思います♪