惚れ薬は簡単に作れる?!ホルモンと恋の関係性

フェニルエチルアミン

天然の惚れ薬があるとしたら、皆さん使ってみたいと思いませんか?彼をメロメロにさせることができる惚れ薬。その正体は、体から分泌されるホルモンなのです。今回はホルモンと恋の関係性について語ります。

■恋をすると分泌されるホルモン

恋をすると分泌されるホルモンがあります。それが、PEA(フェニルエチルアミン)。
一目惚れや恋に落ちる瞬間に、体内で分泌される天然のホルモンです。脳から各神経に情報を伝える神経伝達物質の1つで、性別関係なく男女ともに分泌されます。PEAが分泌されると、気分が高揚し、食欲がなくなる。つまり、恋したときのふわーっとした感覚は、PEAによるものなのです。このPEAは、恋の始まりの不安定な時期、緊張モードの時期、片思いの時期に分泌されます。

■相手のPEAを分泌させて、恋に落とす手法

PEAが分泌されると、人は「この気持ちは恋である」と思い込んでしまいます。相手のことが気になって気になって仕方ない‥‥そんな状態になってしまうのです。
PEAは天然の惚れ薬と言われているほど、相手をメロメロにさせる効果があります。
では、どうやって彼のPEAを分泌させることができるのでしょうか?

・チョコレートと赤ワインとチーズを食べさせる

 ➡これらにはPEAが含まれています。

・ロマンチックな映画やドラマを見させる

 ➡映像でPEAを分泌させたところを狙い撃ちましょう。

・外見のイメージをあげる、露出する

 ➡PEAは視覚情報をもとに分泌されると言われています。
ぜひお目当ての彼に対して試してみてください♪

■自分自身のPEAを上げて綺麗に!

「あの子最近急に綺麗になったわね?」「男ができたらしいわよ」といったような女の僻ともとれる会話を、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?そうです、恋をすると綺麗になるということは、医学的にも照明されています。その手助けをするのがPEA。PEAは美容効果もあるのです。恋愛しているような錯覚をつくることでPEAは分泌させることができます。恋愛小説を読んだり、恋愛ドラマをみて、自分磨きに励みましょう。

いかがでしたでしょうか?
簡単にPEAをコントロールできるといいのですが、現実はそう上手くはいかないようですね。とは言っても、恋をして綺麗になる!という気持ちは忘れずにいたいものです。
皆さんが幸せな恋に恵まれることを祈っております。