まだまだ続く寒い夜…ツライ冷え症は『湯たんぽ』でぬくぬく改善♪


湯たんぽ

まだまだ寒い夜が続きますが、皆さん防寒対策は万全でしょうか?
身体を冷やすのは避けたいけれど、暖房を付けたまま寝ると乾燥も激しいし光熱費も馬鹿になりません。
そこで今回オススメしたいのが「湯たんぽ」です!知っているけど実際使ったことはない、また小さい頃実家にあったという人も多いのでは?
一見、時代錯誤のアイテムというイメージですがあるかも知れませんが、その実力を侮ってはいけません!昔から使われていたのにはそれなりの理由がありました♪

■湯たんぽの歴史

湯たんぽはもともと中国、唐の時代から使われていました。
「湯婆」と表記され、「妻の代わりに抱いて温もるもの」いう意味があるんだとか。
日本では室町時代から使われており、当初は陶器製のものが多く使われていました。
大正時代に入って金属製のものが増え、現在では樹脂製(プラスチック、天然ゴムなど)が主流となっています。
湯たんぽはこんなにも長~い間使われているんですね!

■湯たんぽのここが良い!

では湯たんぽが愛されてきた理由とはどのようなものなんでしょうか。
湯たんぽのメリットを考えてみました!

◎電気代がかからない

お湯を沸かす時のガス代はかかってしまいますが、かなり経済的です。
さらにとてもエコ!

◎持ち運びが可能

サイズも大きすぎずコードがないので家じゅうどこにでも持ち運ぶことが可能!

◎空気が乾燥しない

暖房器具はどうしても乾燥が気になるところ。肌や唇がカサカサになってしまいますが、湯たんぽは蒸気や温風が出たりしないので部屋が乾燥しません。

◎朝まで温かい

湯たんぽは朝までぬくぬく温かいので抱えて洗面所まで行き、中のお湯を使って顔を洗う事が出来ます♪冬の朝冷たい水で顔を洗うのはツライですもんね。

■湯たんぽ活用術♪

末端冷え症で足先が冷たくなってしまう人は直接足を温めてしまいがちですが、実はお腹を温めることで、体全体が効率的に温まるので、冷え症改善に役立つんです。
その為、就寝時には湯たんぽを抱えこむようにしてお腹を温める方法がオススメです!

また、生理中などにイスの背に湯たんぽを置いて腰を温めることでツライ生理痛が緩和されます!
昔ながらのアイテムを上手に使って、残りの冬も快適に過ごしたいですね♪