いまさら人に聞けない…ネイル基本ケア用語 part,1


ネイル基本ケア

『ネイル ケア』は今日では欠かせないファッションの一部です。しかしネイルサロンや雑誌では色んな用語がどんどん出てきて一応、それらの言葉を使っていても実はイマイチ意味がわかっていないことが…なんていう事はありませんか?でも、今さら友達には聞けないし…という小さな悩みはありませんか?でも心配は無用!ここでしっかり覚えてしまえば、これからは迷わずに使えます。

◎ネイルの基本用語まとめ◎

●キューティクル(爪の甘皮)

爪の生え際の部分の薄い皮のこと。甘皮のことです。キューティクルの量は人によってことなりますが、ここをきちんと手入れしておくことで爪の形が整ってきてカラーも塗りやすく見栄えも良く、カラーの持ちも良くなります。

●キューティクルオイル

ビタミンや植物油を配合しているネイルの為の美容液の事です。爪のキューティクルの乾燥を防いで栄養を与えます。2枚爪などの予防効果もあります。

●キューティクルリムーバー

キューティクルを柔らかくして処理をしやすくするものです。カラーをとる除光液とは別のものです。液状のものやクリームタイプのものもあり、保湿成分が配合されているものなど色々なタイプのものがあります。

●ファイルについて

ネイル用のやすりのことです。様々な種類があります。紙製、金属製、片面または両面、目の粗いものから細かいものまでいろいろです。これを使って長さや形を整える施術を「ファイリング」といいます。またの呼び方を「エメリーボード」ともいいます。

『マニキュア』ということばについて

英語にも『manicure』という言葉は存在しますが、日本語で使っている意味とはだいぶ違います。日本語で使われている意味にあてはまる英語は「nail polish / varnish」になります。海外旅行の時などに役立ててくださいね。