夏本番までに何とかしたい!引締めお腹を作る4つのポイント

お腹引き締め

夏本番、海開きまでカウントダウンが始まりました。
彼との楽しい海デートを過ごすには、それまでにブヨブヨのお腹を何とかしないとなりません。
そこで、短期間でお腹を引き締める4つのコツをまとめてみました。
長期間は続けられなくても、短期間なら何とかなるかもしれません。がんばるのは水着を着る時までです!
それでは行ってみましょう。

●朝ごはんは全て生野菜のジュースに置き換える

今、大流行りのグリーンスムージー。スーパーの野菜ジュースなどとは違い、自宅での作りたてなので栄養の残り方が違います。食物繊維をたっぷり取って、お通じが良くなればその分お腹もへこみます。腸内をきれいにするだけでお腹周りは数cmは変わってきます。脂肪を落とすのには時間がかかるけれど、お腹周りを引き締めるだけなら腸内をきれいにすればいいのです。
スムージーは正確には野菜や果物を凍らせ、それをジューサーなどでジュース状にしたものですが、できれば野菜や果物は生のまま使用してください。凍らせるとせっかくの栄養が壊れてしまうからです。冷たいジュースにしたければ、ジュースにする際に氷を混ぜてフローズンドリンクにしてお召し上がり下さい。
ずっと作り続けるには材料を揃えるのも作るのも大変ですが、水着を着る日までなのでがんばっていきましょう。

●絶対に外食をしない

外食は、おいしくするために多量の油を使います。自分でパスタを作った時と、外食でパスタを食べた時のお皿のオイルの残り方を比べてみてください。家で作っても外食のようなオイルの溜まり方はしないはずです。
すべては味のため、お店の料理は普通はカロリー度外視で作ります。何もパスタに限ったことではなく、ほとんどのお店ではカロリーよりも味重視になりやすいです。
ですので絶対に外食してはいけません。外食すれば普通は食べたいものを食べます。それは揚げ物だったり、イタリアンだったり、大概カロリーの高いものだからです。
仕事で疲れている時はどうしても外食で済ませたくなりますが、少しの間がんばって自炊しましょう。

●お弁当や晩御飯には発酵食品を多く食べる

お味噌、塩麹、納豆、ヨーグルト、キムチなどの発酵食品には体を浄化する力があります。
体の浄化とはデトックスのことで、ダイエットにも一役買ってます。体の免疫力が上がったり、代謝が上がったりと良い事づくめ。健康的に痩せていくことができるのです。
チーズも発酵食品ですが、できればお味噌などの植物性の発酵食品がベターです。
動物性の発酵食品は腸を悪くし、体内から出る空気を臭くしてしまいます。オナラはまだしも、息まで臭くなる場合もあります。

●腰をひねる運動をおこなう

腰をひねるエクササイズで、お腹周りに刺激を与えましょう。
筋肉はもちろん、腸を含む内臓を動かし、代謝を上げさせます。

夏本番までにがんばってお腹をキュっと引き締めていきましょう!