上司の長いお説教を切り抜ける『上手な怒られ方』。ポイントは3つの謝罪!


上司

仕事でミスをしてしまって先輩や上司に怒れてしまった経験が皆さんにもあるのではないでしょうか?そんな時皆さんはどうしますか?落ち込んでしまう人、場合によってはイラッとしてしまう人?
しかし、それでは社会人として失格です。
とは言っても、やっぱり怒られるのは苦手…そんな方に今回は「上手な怒られ方」を紹介したいと思います!

■怒られることは幸せなこと!

怒られるのは気持ちのいいものではありません。それは怒っている側も同じこと。
お互いが嫌な思いをするのになぜ怒るのか、それはあなたの成長のため以外の何ものでもありません。
たとえあなたの上司が会社の利益だけを求めていたとしてもです。
『会社の利益の為に“あなたに成長してほしい”』『人として大きくなるため、仕事を通して“あなたに成長してほしい”』まったく別物に見えるこの二つもあなたの“成長を思って叱ってくれた”事には変わりありません。

そこは素直に「感謝」して受け取ろうと努力することが大事です。
自分を怒ってくれる人がいるというのは、自分を成長させてくれる人がいるという幸せなことなんです。

■グチグチ話の長い上司には

とはいっても、怒られている時のあの空気は耐え難いもの。いくら自分の為に怒ってくれていたとしても出来れば早くその場を切り抜けたいですよね。
そこでいかにしてその場を早く脱出するか、その方法をコッソリ紹介します!

◎謝罪は簡潔に

一度怒り出したら延々と怒っている人いませんか?その上コチラがダラダラと反省の意を伝えていては日が暮れてしまいます。
そのような事態を少しでも避けるために謝罪はシンプルにすることが大事。
ポイントは
「自分の至らなさで」
「このようなことになってしまい」
「申し訳なく思っている」

という3点に絞って短い謝罪をしましょう。例えば、「確認を怠ったため発注ミスをしてしまったことで」「会社に損害を出し皆さんにも大変な迷惑をかけてしまい」「本当に申し訳ありませんでした」
このように、起こってしまった問題を本人がきちんと理解し、反省しているということで上司の頭は冷静になり、話もだいぶ短くなると思われます!

あなたも「怒られ上手」になって怒られていることの本質をきちんと理解し、感謝の気持ちで自分の成長に繋げて行きましょう!