いつもとちょっと違うメイクにするための簡単テク


いつも同じ料理を食べていると、飽きてしまいますよね。

また、毎日少しずつ味付けが濃くなっていけば、いつの間にか濃すぎても気にせず食べられるようになってしまいます。

メイクも料理と同じで、毎日同じでは飽きてしまいますし、改良するつもりで少しずつ手を加えていったのが、気づけばケバケバ顔になってしまっていたなんてことも。

そこで今回は、ちょっとしたことでイメージを変えられる簡単テクニックをご紹介します。

 

いつもと違うメイク

 

 

■アイメイクはパール系

アイシャドウはパール系を使うと、透明感が出て薄付きに見えます。ベージュブラウン系の色でグラデーションを作ると良いでしょう。

アイラインは、まつ毛のキワに極細ラインで入れましょう。ぼけてしまわないように気をつけてください。

下まぶたは、目頭側2/3に白や薄いパールピンクなどでハイライトを入れます。残りの目じり側1/3は、ブラウンのライナーを太目に入れます。

ブラウンの方がブラックよりも優しいイメージに仕上がります。

 

■チークはナチュラルピンク

チークははっきりした色よりも、ナチュラルなコーラルピンクが良いでしょう。

頬の高い部分に大きく円を描くようにふんわりのせます。ほんのり色づく程度で十分です。大きなブラシを使うと、一気にきれいなグラデーションが出来上がります。

また、頬骨の下までチークを入れると、老け顔に見えたり、きつい印象になってしまうので注意しましょう。

 

■リップはチークと同系色で!

リップ選びのポイントは、肌なじみが良く、チークと同系色を選ぶことです。

そして、ふんわりピンク色のグロスを重ねてください。(もともと唇に色がある人の場合は、ベージュ系でも大丈夫!)

唇の血色が良いと、小顔に見える効果もあるので、しっかり塗りましょう。

 

 

これまで盛り盛りメイクだった人は、この簡単テクで「あかぬけ顔」を作って、周りのみんなをびっくりさせてみてはいかがですか?