辛い生理を避けるために覚えておきたい5つの注意事項!!


生理中はとても辛いもの。気分も落ちるし…女性にしかわからない想いですよね。でも、生理中もイキイキと元気に過ごせるように、女性にとって大事な5つの注意事項を改めて見直してみてください。

5つの注意事項

大事な5つの注意事項

1・食事のバランス

食生活に問題はありませんか?偏った食事はしていませんか?
朝食を抜くことは絶対にNG!! 朝食を抜くと交感神経と副交感神経がうまく切り替わらず、自律神経の乱れに繋がります。朝食を摂って、交感神経にスイッチを入れてあげましょう。朝食だけではなく冷たいものはひかえて体が温まるものを摂るように心がけましょう。

2・運動不足は解消しよう!!

簡単な運動でOK!!
筋肉量が減ると血行が悪くなります。また脂肪が増えると冷え体質になると共に、エストロゲン優位になってしまいホルモンバランスに乱れが出てきます。
テレビを見ながら、料理をしながらなど、「ながら」運動でも十分に運動不足を解消できます。毎日できるような簡単な運動を見つけて運動不足を解消しましょう。

3・睡眠時間の確保!!

不規則な生活は自律神経を狂わせて、免疫低下や血行不良になってしまいます。
生活のリズムを整えることが大事です。
朝は交感神経・夜は副交感神経が優位に。睡眠不足や睡眠時間にばらつきがあると自律神経が乱れてしまい、ホルモンバランスが崩れ、生理不順に繋がります。起床時間は毎日同じ時間にするなどの調整を。

4・ストレス…

この社会、ストレスのない生活をすることは非常に難しいことですが、過大なストレスを抱えることは自律神経を乱します。心身共に不調が現れます。自律神経の乱れは生理の乱れに直結します。1日の中で、ほんの少しの時間でも自分を癒せる、笑顔になれる時間をつくりましょう。

5・冷えはNG!!

体の冷えはホルモンバランスの最大の敵です!!冷え症の人は血行が悪い状態になるので、生理中はうっ血しやすく、生理痛なども起こりやすくなります。生理中は基礎体温が更に下がるため、体は冷えやすい状態になるので、生理前~生理中は体を冷やさないようにすることが大事。
特に平熱が35℃台の人は要注意です。その中でも、冷えに自覚のない人は、特に気をつけましょう。内臓が冷え、ホルモンバランスが崩れている証拠です。

以上のことに気を付けて、あなたも「生理美人」を目指しましょう!