もしかしてサボっていない?ベースメイクで変わる肌の見え方


ベースメイク

■ベースメイクのポイント

メイクの際にその人の印象を彩ることが出来るポイントメイクとは違い、ベースメイクはその顔全体におけるお肌の印象を整えることが出来ます。その一方で、ベースメイクについてはさまざまなテクニックがあるのにそれを実行していない人はとても多く、もっと良くなるのにと残念に思うことは少なくありません。

■ファンデーションのメリット・デメリット

そのひとつが、ベースメイクにおけるファンデーションです。
よくいるのが、乾燥肌なのにパウダーファンデーションを使っている人がいるということです。パウダータイプが悪いというわけではありませんが、パウダータイプは皮脂を吸収しやすく乾燥しやすいため、より乾燥肌が進行しやすく、また肌荒れなどを引き起こしやすいのです。
この場合、お勧めしたいのがリキッドタイプのファンデーションです。
リキッドタイプの特徴というのは水分・油分などがベースになっているので、お肌が乾燥しにくいというのが利点です。また、乳液や美容液などに似たテクスチャはとても取り扱いやすいといえるでしょう。手でつけることも可能ですが、パフを用いるとよりきれいになります。また、リキッド専用のブラシというものもあるようです。パウダータイプのようにスリムなコンパクトではなく、どちらかといえばボトルタイプであることが多いので形態性に欠けるのが欠点です。同時にルースパウダーやプレストパウダーなどを併用するとより長持ちしやすいので、ぜひ併用しましょう。

ベースメイクをちょっと変えたりひと手間かけるだけで、かなりお肌の印象は違ってきます。特に日本人は肌のきれいさを重視する傾向があるといわれており、お肌の印象によってその見え方はとても換わってきます。また、お肌がきれいだとポイントメイクも決まりやすいという利点があるのです。

関連リンク
・童顔メイクで愛され顔に変身できる簡単なやり方とは?