もはや現代病?眼精疲労を感じたら○○を見ればいい!


眼精疲労

オフィスワークで毎日長い時間パソコンの画面とにらめっこをしている人はもちろん、スマホを朝起きてから寝る直前までいじっている人が多い現代、目の疲れを感じている方も多いのではないでしょうか?
眼精疲労は放っておくてと頭痛やめまいを招くだけではなく、美容にも大きな悪影響を及ぼします!
今回は、眼精疲労の恐怖とその対処法についてお話したいと思います。

■ブルーライトに注意!

パソコンやスマホ、またテレビや蛍光灯などなど私たちが普段使っている様々な明かりからは「ブルーライト」という光線が出ています。
今はブルーライトカットをうたうパソコン専用のメガネなども多数販売されているのでその存在を知っている方も多いと思いますが、ブルーライトは真昼の太陽の明るさに近いのでその明かりを昼夜関係なく浴びていると体がバランスを崩し、不眠やホルモン以上を招く原因を作ります。
つまり、体内時計が来るってしまうという事態を招きます。
そうならないためにも、長時間のパソコン使用時にはブルーライトカットの眼鏡をかけたり、スマホには専用保護フィルムを張るなどして出来るだけブルーライトを浴びないように心がけましょう。
寝る前のスマホ操作も不眠の大きな要因です。最近寝つきが悪いと感じている方は、寝る1時間前にはスマホをいじるのを止めてみてください!

■疲れたと感じたときには

ブルーライト以外でも眼精疲労は起こります。
ずっと細かい文字を見続けたりと目を酷使してしまったときやコンタクトを長時間つけていたときなどに起こってしまった疲労は目じりのしわやクマの原因にもなります。
目が疲れたなと思った日に簡単に出来るケアを紹介したいと思います!

◎ホットタオルで温める

王道ですが、ホットタオルで温めることによって目付近の緊張がほぐれスムーズに血液が流れるようになります。
じんわりと温めることでリラックス効果も生まれ一石二兆ですね!目元を温める専用のアイマスクなども販売されているのでそういったものを使ってみるのもいいかもしれません♪

◎眼精疲労に効くツボ

目の疲れを感じたら「糸竹空(しちくくう)」というツボを押すのが効果的。糸竹空はちょうど眉尻の部分にあります。ここを中指でグッと強めに30秒間ほど押さえてください。

◎自然の力

目の疲れには自然の景色を見ることが効果的なんです。休みの日には山や川や海まで足を伸ばして遠くを眺めてみるのもいいかもしれませんね。
それが難しい人は、空を眺めたり、ビルの高いところから遠くの景色を見ることでもOKです。都会にも空はありますからね♪

眼精疲労はまさに現代病といっても過言ではないほど、今を生きる私たちにとっては付き合っていかなければいかない問題です。
例えば1日スマホを家に置いて出かけてみたり、休憩中に空を眺めたりして上手にバランスをとりながら付き合っていけたらいいですね!そういった「余裕」が美しさの一歩に繋がっていくかもしれません♪