足が冷えて眠れない…!冷え症の為にやっていたその対策、実は間違っていますよ!


冷え症

この時期、眠ろうと布団に入っても足先が氷のように冷たく冷えてなかなか寝付けない人も多いのでは?冷え症にとっては本当にツライ季節ですよね…
そこで今回は快適に眠る為に、足先を温める方法だけをピックアップして紹介したいと思います!

■なぜ冷える?

末端冷え症の対策ですが、まずはなぜ足先が冷えてしまうのか、その仕組みを知ることが大事です!
そもそも手足が冷える原因は、身体は冷えると重要な部分であるお腹(内臓)を温めようとして血液をそこに集中させます。
その為お腹から遠い手足部分には血が流れず、冷たくなってしまうということなんです。

ですから実は、カイロや湯たんぽを使って手足を温めても、身体は“手足は温かいのにお腹が冷たい”と判断してさらに内臓に血液を送ろうとします。すると余計、手足は冷たくなってしまうので末端の冷えには逆効果になってしまうんです。

■靴下はNG?

冷え対策として靴下を履いて寝ている人も多いと思いますが、実はこれも間違いだったんです!
というのも、人は寝ている時に約コップ1杯の汗をかきます。もちろん足も汗をかいているのですが、靴下を履く事によって足からでた汗を靴下が吸収し、湿ってしまいます。
そして汗を吸収した靴下が冷え、結果的に更に足を冷やしてしまうことになるのです!

■足湯でデトックス!

上のことからも分かるように、足先の冷えには直接患部を温めるのではなく『お腹』を温めるようにしましょう!
そうすることで、血液が全身に巡り冷えを防ぐことが出来ます!

また、血液の循環を促す方法として「足湯」がオススメです。
足湯にじっくりつかることによって、血液の循環がよくなるので冷えの原因でもある足先に溜まった老廃物をデトックス出来ます。
43℃くらいの少し熱めのお湯に15分以上つかるようにしましょう。
全身がポカポカしてくるのを感じられると思います!

まだまだ寒い夜は続きます。賢く足先を温めて快適な眠りを手に入れたいものです♪