老けたくないなら避けるべき悪習慣

女性は誰しも、容姿を褒められたら嬉しいものですよね。

「かわいい」や「キレイ」は人それぞれ好みが分かれると思いますが、だんだんと歳を重ねるごとに「若く見える」と言われるのが最も嬉しく感じるのではないでしょうか。

しかし、どんなに若返りのために美容にお金をかけても、これをやるだけで台無しになってしまうという悪習慣をご紹介します。

 

悪習慣

 

老けてしまう5つの習慣

1. 運動不足

どんなにきっちり肌の手入れをしても、運動不足では身体がたるんでいくばかりです。適度な運動をすることで、成長ホルモンが分泌され、アンチエイジング効果を生み出します。エスカレーターではなく階段を使う、いつもより少し早歩きするよう意識するなど、日常生活の中でも意識的に運動不足を改善していきましょう。

 

2. 食品添加物

多くの食材の中に含まれている食品添加物は、分解する際に体内の酵素を使うため、体の老化を促進します。コンビニ弁当やファーストフードは極力避け、なるべく自炊するよう心がけましょう。

 

3. ストレス

体内にストレスが溜まると、コルチゾールというホルモンや活性酸素が過剰に分泌されます。これが老化の原因となってしまうのです。休日にどこかへ出かけて気分転換したり、家族や友人と楽しい時間を過ごしてストレスを発散させることも若さの秘訣です。

 

4. アルコール

アルコールを分解する際には、活性酸素が発生します。この活性酸素は、ビタミンなどの栄養素を消費してしまうのです。しかし、お酒を飲むことはストレス解消になりますし、赤ワインに含まれるポリフェノールは抗酸化作用や血液の流れをサラサラにする効果があるとも言われています。お酒を飲む時はくれぐれも飲み過ぎに注意しましょう。

 

5. 喫煙

たばこに含まれるニコチンは、毛細血管を収縮させます。そのため皮膚に栄養素がいかなくなり、老化を早めるのです。また、ビタミンも破壊されるため、シミができやすくなります。さらに女性ホルモンの分泌を抑える働きも持つため、肌のツヤや潤い、ハリが失われてしまいます。女性らしさを保つためには、喫煙は避けた方がいいでしょう。
いかがでしたか?
自分で老化を進ませるような習慣を続けてしまっていたら、これを機会に生活を見直すことをおすすめします。