着ている服で印象操作ができる?シーンに合った服選びを!


印象操作

ファッションと恋愛には深い関係があるのはみなさんご存知でしたか??一般的に白やピンクがモテる色と思われていますが、実は違うのです!それぞれの色が相手に与える印象を一から勉強してみましょう♪

○色が与える印象まとめ

■本当のモテ色は赤色!!

不特定多数の異性に、好感を持ってもらうために効果的な色は赤色です!その場の雰囲気を明るくし、強い印象を与えます。しかし色味の強い洋服は、その人が持つ良いイメージと悪いイメージの両方を伝えてしまいます。赤色はセクシーや情熱的といった良いイメージがある反面、遊び好きや目立ちたがりといったイメージもあるので、メインのカラーにするのではなくうまく取り入れるのが大切です。

■相手をリラックスさせる黄色

黄色は、相手がリラックスしてコミュニケーションを取れるようにする作用があるので、合コンやパーティーに着ていくと良い色です。自分の気持ちも明るくなり、表情も豊かになります。ただ、幼さを与えてしまう場合もあるのでアイテム選びには注意しましょう。

■緑色は安心感を与える

自然を連想させる緑は、人の気持ちを落ち着け、穏やかにします。相手との現状を維持したいときに最適なので、大勢で集まる女子会や仕事のつきあいなどで身に着けると良いですね。また、緑色の服を着た人はお洒落な印象を与えます。

■知的な雰囲気を出したいときは青色

礼儀正しく、落ち着いた女性としてのイメージを導くのは青色。ただ、クールで周りを寄せ付けない雰囲気にもなってしまうので、初対面の異性や、打ち解けたい異性の前では選ばない方がいいかもしれません。

■白とピンクは王道

この2色は確かにモテ色ですが、選び方が重要です。幼くわがままそうというイメージがあるピンクは相手が年上のときだけ、真面目で大人しそうなイメージの白色は意中の相手とふたりっきりのときだけ、など限定した場面で有効です。

■スマートな黒色

都会的な印象の黒色は、かっこいい女性という印象を与えます。ただ、守ってあげたくなるような女性としては映らないので、恋愛の場面で着ることはあまりおすすめできません。

これらの色が持つイメージを覚えておけば、どんなシーンでも対応できます!相手に与えたい印象によって服選びをしてみてはいかがですか?