朝シャワー派の人は要注意!その習慣がキレイを遠ざけていた…??


朝シャワー

皆さんは1日のどのタイミングでお風呂に入っていますか?
シャワーを浴びて目を覚ます習慣のある人や、夜遅く帰ってきてそのまま寝てしまう人など、意外に朝お風呂に入る人も多いのでは?
いわゆる“朝シャン”ですが、実はあまり美容と健康のためには良くない習慣なんだそうです・・・。
そこで今回は朝シャンが良くないと言われる理由をお話したいと思います!

■紫外線をモロに浴びる?

朝シャンが良くない一つ目の理由として、朝シャンをすると日中に必要なはずの皮脂まで落としてしまうことにあります。
実は適度な皮脂は、紫外線から髪や頭皮を守ってくれる効果があるんですが、洗った髪に皮脂膜が行き渡るには6時間程度かかるのだとか。
つまり、朝洗った髪で外に出ることはノーガードで紫外線を浴びるのと同じようなもの!

■朝シャンが肥満のもと?

お風呂で体が温められることで、皮膚の血管に大量の血液が流れます。
すると、胃腸などの内臓は更に血流不足になり、働きが鈍くなってしまうのです。
この状態で朝食を取れば、胃腸への負担は大きくなってしまいます!
消化不良は肥満の原因にも繋がります!

■朝シャンは熱めのシャワーで

どうしても夜に入浴できなくて朝シャワーを浴びるときは「5分ほどの短時間」で「40~42度の熱めのお湯にする」のがポイント。
熱いシャワーを浴びることで、交感神経が刺激されてスッキリと目が覚め代謝も良くなります♪

このように、朝シャンは体にとってあまり良い影響を及ぼさないのです。
また、体は一度温まってから冷え始める時に眠気を覚える仕組みになっているので、夜にお風呂を済ますことで快眠にも繋がっていきます。
朝シャンの習慣がある人も、出来るだけ夜のうちに済ませるように心がけましょう♪