【大解剖シリーズ】B子の髪の毛が、いつも「うるツヤ」なワケ


うるツヤヘア

「お待たせ~!」と待ち合わせに、さっそうと現れたB子。

長い髪をなびかせながらこちらへ来る姿は、とってもフェミニン♪
女性目線から見ても魅力的だし、思わず「触らせて~」と鼻息を荒げてしまいそうになるほどです。

おっと、乾燥や紫外線のせいにしている場合ではない!
男性が好きなのは、どんな時代もサラサラヘアーなのだから…

ということで、早速「美髪の秘訣」を根掘り葉掘り探ってみました。

■美髪の秘訣のポイント

1、髪を洗うのは絶対夜

朝シャンをすると、髪がパサつく…ということありませんか?

B子は必ず夜に髪を洗います。
寝ている間に頭皮から丁度良い量の油が出てきて、髪の毛をコーティングしてサラサラにしてくれるんだとか。
洗うタイミングを変えるだけで綺麗になれます!

ちなみに、シャンプー前に頭皮にオリーブオイルを塗って指の腹でマッサージすると、頭皮が柔らかくなり、髪がふわっっと立ち上がります。

2、つげ櫛を愛用中

つげ櫛は、髪をとかしても静電気が発生しないのでとても使い勝手が良いです。
更にツバキオイルに浸して、使うのがB子流。B子のつげ櫛は、長く大事に使っているもので、綺麗な飴色をしている。
ここまでくると、だんだん愛おしくなってきそうですね。

3、外からだけでなく内側からもケア

髪に良いと言われているものは、何でも試してみるのがB子のモットー。
一般的には、海藻類が有名ですが「亜鉛」が今の注目株。
亜鉛は、髪の新陳代謝を助け綺麗な髪を生成してくれるので、日々の食事で上手に取り入れたいですね。

亜鉛が多く含まれている食品は、牡蠣、アーモンド、歌手ーナッツ、ごま、豆腐、納豆、大豆、卵黄、緑茶、胡麻などがあります。

4、朝に、夜にブラッシング

朝は、まず頭皮を刺激して血行を促進しましょう。肌色がワントーン明るくなるという嬉しいオマケも付いてきます。

そして、寝る前。
ゴールデンタイムに就寝すると美容に良いと言われていますが、その時間帯に毛根を刺激することで元気な髪が育ちます。

5、ドライヤーの後は、冷風を当てる

開いたキューティクルを閉じるのが、冷風の大事な役目。
上から下へ向かって当てて、潤いを閉じ込めるという最後の仕上げがポイントのようです。

6、寝る時は、髪を結ぶ

枕との摩擦で髪は痛んでしまいます。髪を結べば、洗い流さないトリートメントの浸透率もアップするので、一石二鳥!ポイントは、クセがつかないように緩く結ぶことです。

髪は、顔という絵を引き立たせる額縁です。
いくら頑張ってメイクしても髪の毛がボロボロだったら、イマイチですよね…

B子曰く、髪は手をかけただけ応えてくれるらしいので、私も今日から手塩にかけてお世話をしてみようと思います。
いつかあのCMの様に、髪をなびかせて歩けるようになるその日まで…♪