ホントはもっと写真映りが良くなる!「利き顔」の見分け方♪

利き顔

普段、携帯のカメラで写真を撮ることって多いですよね☆
スマートフォンだったら画質も綺麗だし、気軽に撮れる。プリクラも友達と遊んだ記念に、つい撮っちゃう。

そんな時、自分の写真映りに満足してますか?

じつは、人には利き手や利き足があるように、【利き顔】があるんです。

どんな人も、顔は左右対称ではありません。

芸能人やモデルなど、自分の顔を熟知している人は得意な顔の方を自然にアピールしているんです☆

写真を撮る時に、得意な方の顔を少しカメラの方に向けることで、印象は抜群に良くなるので、まずは自分を顔を知ることから始めましょう!

◆右顔と左顔、両方の横顔の写真を撮る

2枚の写真を比べてみてください。
どちらかが優しい顔で、どちらかがキリッとした顔のはずです。
女性は、優しい顔の方を選んでください。
あんまり分からない…という方は、優しい顔の方が、目も大きいことが多いです。

◆利き顔が決まったら、写真に映る時の角度の調整をします

利き顔の頬骨を、カメラの方に少し向けます。
そうすることによって、利き顔の映る面積が多くなります。
ここでのポイントは、首をかしげて利き顏の耳を肩に近づけることです◎

(左が利き顔だった場合、左の頬骨をカメラに少し向けたら、首を左にかしげ左耳と肩の距離を縮める)

より女の子っぽく、可愛らしい印象になります☆

◎利き顔の応用編◎

自分の得意な顔がどちらか分かったら、デートにも応用してみてください。
例えば、利き顔が左だったら自分は好きな人の右側を歩きます。

利き顏は、表情も豊かに出るのでぜひ自分の左顔を見て話をしてもらいましょう☆
ただし、自然にポジションチェンジしてくださいね!あくまで自然に~!

◎写真映りの応用編◎

・白い物を顔の下に置くと、レフ版の代わりになって肌が綺麗にうつります。座って撮る時など、膝の上に白いハンカチを乗せておくだけで仕上がりが違いますよ。

・3人以上で撮る時は、真ん中ポジションは避けましょう。
真ん中は、1番太ってみえやすいポジションです。なるべく外側に立ち、体ごと少し真ん中に向けます。そうすることで、体の約半分が隣の人の影に隠れてほっそり見えますよ♪

これで、隣のあの子よりも可愛く写真に写れますよ☆