間違った洗顔のやり方!スキンケアの落とし穴とは


少し外に出ただけで汗をかいたり、顔のベタベタ感や化粧崩れが気になる今の季節。

毛穴の詰まりや皮脂汚れを落とそうと、つい激しく洗顔してしまったりしていませんか。

汚れを落とし、肌を清潔に保つことも重要ですが、間違った方法で洗顔をしてしまうと、ますます肌が荒れてしまいます。

そこで今回は、美肌のためにやってはいけない洗顔方法をご紹介します。

 

洗顔方法

 

■間違った洗顔まとめ&対策

1.髪をまとめずに洗う

前髪やサイドの髪が顔にかかったままでは、生え際までしっかり洗えません。

ヘアバンドやクリップでまとめましょう。

 

2.汚れた手で洗う

顔を洗う前にきちんと石けんで手を洗いましょう。

手のひらに油分や汚れが残っていると、洗顔料や石けんが泡立ちにくくなってしまいます。

 

3.いきなり肌に泡をのせる

素洗いせずにいきなり泡を肌にのせると、大きな負担がかかります。水かぬるま湯で2~3回、素洗いしましょう。

 

4.十分に泡立てずに洗う

汗や皮脂などの汚れをしっかり落とすには、よく泡立てたホイップクリームのような泡が欠かせません。

洗顔料や石けんを手にとり、手のひらにくぼみを作って水分と空気を含ませ、きめ細かく弾力のある泡になるまで泡立てましょう。泡立てネットを用いるとより効果的です。

 

5.肌を強くこすって洗う

洗顔料や石けんをよく泡立てたら顔全体にのせ、指と肌の間にクッションを挟んでいるような感覚で転がすように洗いましょう。摩擦は肌にとっての天敵です。決して擦るように洗ってはいけません!

 

6.タオルでゴシゴシ拭く

洗顔時と同じで、顔を拭く時も摩擦はNGです。ゴシゴシ擦らず、タオルで押さえて水気を吸い取るようにしましょう。

 

いかがでしたか?

1つでもあてはまる項目があったら、この機会に肌にやさしい洗顔方法を身につけましょう。