ケミカルピーリングの失敗例はこんなに恐ろしい!体験談


ピーリング

●ケミカルピーリングの失敗談●

ニキビ跡を消して美肌になるはずが

ケミカルピーリングとは、薬剤を塗り、肌表面にこびり付いている古い角質をはがし落とし、肌をターンオーバーさせるという美容治療法です。

 【一般的なピーリングの種類】
 ・サリチル酸マクロゴール ピーリング
 ・グリコール酸(AHA) ピーリング

古い角質がなくなった肌はワントーン明るくなり、つやつやに。
毛穴に詰まった皮脂汚れもキレイに取り除かれ、にきびもできにくくなります。
毛穴のザラツキは解消され、くすみも改善されます。

そうです、つるつる・ふわふわの綺麗な肌・・・
になる予定でした。

失敗!顔中ボロボロブツブツに

私が実際に経験した失敗談をお話します。

サリチル酸マクロゴール ケミカルピーリング 4000円
を施術した結果、肌に合わず・・・

 あああ、、、、
 死にたい消えたい。
 顔中全部白いボツボツが。

肌に合わないと顔中から悲鳴があがります。
ケミカルピーリングをした、翌々日から湿疹が発生しました。

サリチル酸マクロゴールは、酸を塗るだけで中和したりしないので肌に残ります。
だんだんと肌に浸透していき、合わない場合は徐々に症状にあらわれ始め、悪化していきます。

ケミカルピーリングで失敗したときは、すぐに、皮膚科に行きましょう。
私の場合は、強い薬を出されましたが、2週間ほどでボツボツはなくなりました。

皮膚がんのリスクも?!

イギリスに住む女性は、ツルツル肌を目指しケミカルピーリングに臨んだ結果、失敗しとんでもない悪夢の日々を過ごすハメになったそうです。

顔はどんどん膨れあがり、顔面に発疹が広がり、さらに呼吸困難も伴ってしまったとのこと。恐ろしいですね。

3ヶ月が過ぎても、肌に跡がひどく残ってしまったそうです。
また、現在皮膚が大変デリケートになっており、皮膚がんのリスクまで負ってしまった状態というケミカルピーリングの事例でも大失敗なケースです。

ケミカルピーリングを受ける前に

ケミカルピーリングでの失敗例は少なく、副作用も少ないと言われています。
しかし、肌に合わず失敗したという例もあります。

皮膚科や美容外科で簡単に受けられてしまうケミカルピーリング。
気軽に受けられてしまうものですが、
しっかりとした医師のもとで、ちゃんとした施術を受けるべきです。

ケミカルピーリングを気軽にできるのが失敗のケースを増やしてしまっているのかも知れませんね。

やはり正しいケミカルピーリングの知識とリスクを理解した上又は理解した医師の元、考えてケミカルピーリングをしましょう。

ケミカルピーリングで綺麗になりたくて、努力しているのに、こんな失敗談みたいになったら地獄ですね。
肌の負担を考えた上で、肌に優しい判断をしていきましょう。
今後ケミカルピーリングでこのような失敗をする人が減るといいなと思います。