「○○○でも飲みながら…♪」世界を丸くするコミュニケーションドリンクとは??

コミュニケーションドリンク

皆さんコーヒーはお好きですか?朝1杯のコーヒーはもちろん、一息つきたい時に等々1日の内に何杯か飲む人も多いのでは?
今回はコーヒーがもたらす以外な効果についてお話したいと思います!

■日本人とコーヒー

日本でコーヒーが飲まれるようになったのは明治以後のことで、はじめはごく一部の限られた人々しか飲んでいなかったそうです。

現代ではどのぐらい飲んでいるのかというと全日本コーヒー協会が2005年に行った調査によると、日本人が飲むコーヒーは1人当たり年間340杯だそうです!

約1日1杯と考えて良いでしょう。
これもかなり飲んでいる方だと思ったのですが、世界は広かった・・・

■世界一コーヒーを飲む国

国際コーヒー機関の統計によると、フィンランドは国民1人当たりのコーヒーの消費量が世界一といわれています。
その数はなんと国民1人あたり年間約1200杯!!
日本人の約3.5倍ものコーヒーを飲んでいる計算になるんです!

■フィンランドに学ぶ「コーヒーと人」

ではなぜフィンランドではこんなにコーヒーが飲まれるようになったのかというと、フィンランド人はシャイな人たちが多く、初対面で積極的にコミュニケーションをとるタイプではないため、「とりあえずコーヒーでも飲みながら」といった感じで、コーヒーを飲みながら話をするんだそうです。
こういった「コミニュケーションドリンク」としての側面も消費量を押し上げている要素と考えられています。
家庭でも来客時には、日本でお茶を出すようにコーヒーでもてなしたり、たっぷり作ってコーヒーポットにいれておくこともあるんだとか。

なるほど、コーヒーは一種のコミュニケーションツールのひとつでもあったんですね!

■最後に・・・

日本でもコーヒーはリラックスタイムや、仕事中ちょっと一息つきたい時などに一役買っていますよね。コーヒーには人の気持ちを柔らかくする作用があるのかもしれません!
シャイで人とコミュニケーションをとるのが苦手な人はもちろん、取っ付きにくいと感じるあの人を「コーヒーでも飲みながら…♪」とお茶に誘ってみてはいかがでしょうか?