毎日スッキリ!美腸に導く「日和見菌」ってなに?


日和見菌

ダイエットとお通じは切っても切れない関係ですよね。
毎日スッキリの腸はダイエットだけではなくお肌や髪にも大きな影響を与えます。
美腸を目指すにはまず腸内環境を知り、整えることが大切です。
今回はちょっと踏み込んだ「菌」のお話をしたいと思います♪

■腸内バランスを知ろう!

ビフィズス菌や乳酸菌などで知られている「善玉菌」消化吸収の手助けをしてくれたり、健康維持や老化防止に欠かせない良い腸内細菌です。
反対に身体に悪い影響を及ぼすのが「悪玉菌」ウェルシュ菌やブドウ球菌などが代表的で、腹痛を引き起こしたり、老化を促進する特徴もあります。
皆さんも「善玉菌」「悪玉菌」この二つは聞き覚えがあるのではないでしょうか。

健康な人であれば、善玉菌20%、悪玉菌10%のバランスになっています。
そして残りの70%を占めているのが今回の主役「日和見菌(ひよりみきん)」
良い働きも悪い働きもする菌で、健康な時は身体に対して悪い影響を及ぼす事はありませんが、いざ身体が弱った場合に悪玉菌のような悪さをしてしまう菌。

■日和見菌を味方に付けよう!

日和見菌の働きはまだまだ未解明な部分も多いのです。
お腹のなかには約1000兆個もの細菌が存在しているといいます。その種類は1000種類以上でなんと重さは1.5Kgにもなるんです!

その為、70%を占めている日和見菌を味方に付けることが大事になってくるのですが、日和見菌は善玉菌が優勢の時には良い働きをするので善玉菌を増やすことが日和見菌を味方につけることになります!

■それぞれにそれぞれの善玉菌

善玉菌の代表格、乳酸菌を増やすのに重要なポイントは、自分にあった乳酸菌をみつける事にあります。
乳酸菌と一口で言っても、その種類はたくさん。どれでも良い訳ではなく自分にあったものを選ぶことが大事になってきます。
今までヨーグルトを食べても、便秘解消などの効果が見られなかった人は、もしかしたら自分に、合っていない乳酸菌だった可能性もあるようです。

いろんなヨーグルトや乳酸菌系の食品を、食べて自分にあった乳酸菌を見つけてみてださい。

皆さんも整った腸内環境で、内側からキレイを目指してみてはいかがでしょうか♪