「肌のゴールデンタイムは22~2時」は嘘だった?本当にキレイになれる睡眠のススメ!


睡眠のススメ

「夜更かしは美容の敵」といいますよね!
また、様々な雑誌やサイトで「夜22時~朝2時までがお肌のゴールデンタイム」と書いてあるのを見かけます。
しかし、今回はこのゴールデンタイム説は時代遅れかもしれない・・・というお話をしたいと思います!

■ゴールデンタイムとは??

そもそもゴールデンタイムとは、美肌に欠かせない「若返りのホルモン」といわれる成長ホルモンが1日の中で最も分泌される時間帯であることから、この時に睡眠をとることが望ましいと考えられていました。
成長ホルモンは肌だけではなく、脂肪を減らしてくれたり、筋肉量や骨密度をあげてくれたり、ダイエットや健康にも欠かせない重要なホルモンなんです。

■22時に寝ている人っているの?

もはや常識ともなりつつあったこの“ゴールデンタイム説”ですが、なんと近年「成長ホルモンは入眠直後の熟睡期にまとめて分泌されることが分かっており、時刻の問題とは関係ない。」との異論が出てきたんです!

確かに、いくら美容に良いからといって忙しい現代女子は22時に眠りにつくのはなかなか難しいもの。人によっては夜勤であったり不定時出勤だったりと様々な事情があると思います。
そんな方たちにはかなり嬉しい情報ですよね!

■決め手は眠り始めの3時間!

その新しい説によると、成長ホルモンは眠り始めてから最初の3時間に集中して脳下垂体から分泌されるんだそうです。
その為“早い時間から眠ること”を心がけるよりも、“眠り始めの3時間を、途切れなくぐっすり眠ること”を意識することで、若返りホルモンの分泌を促すことができるんです。

さらに、ゴールデンタイムに眠りについたとしても血糖値が高い状態では成長ホルモンは分泌されません。
つまり眠りはじめの3時間を血糖値が下がった状態の良質な眠りにすることが大事になってくるということですね!

寝具やパジャマを変えてみたり、温度や湿度に気を配ったりることで眠りはじめ3時間をぐっすり眠ることができそうですよね!
皆さんも良質な睡眠でキレイを手に入れましょう♪