加湿器がなくても大丈夫!簡単にできる乾燥対策で冬もうるうる♪


乾燥対策

冬が深くなるにつれて気になってくるのが「乾燥」。この時期は室外はもちろん室内も暖房によって肌を始め髪や唇といった体のいたるとこをカサカサにしてしまいます!
皆さんは乾燥対策は万全でしょうか?乾燥した体にクリームなどを塗ることなども大事ですが、せめて室内では、乾燥する前に湿度をコントロールして元から問題を解決することをオススメします!
加湿器の使用がベストですが、所持してない人や外出先でも簡単に湿度をコントロールできる方法を紹介したいと思います♪

■快適な湿度とは??

私たちは夏は55~65%、冬は40~60%を快適な湿度と感じるそうです。
40%以下だと「乾燥している」と定義されます。また、40~50%以下だとインフルエンザ菌が長期間生存するらしいです!
乾燥を防ぐことは風邪やインフルエンザ対策にも繋がるんですね。
しかし、いくら乾燥しているからといってむやみに加湿しすぎてもいけません。湿度が60%を超えると日本の木造家屋にはカビが発生する危険があります!

湿度系を使って40~60%を目安に加湿してみましょう。

■簡単湿度コントロール!

すぐに出来る簡単な方法をいくつか紹介します!

◎広口の鍋にお湯をたっぷり沸かしてフタを開けておきましょう。
しかし、意外に早く蒸発してしまうので空焚きには注意。

◎部屋に濡れタオルを何本か干しましょう。枕元と足元といった感じで反対側に干すと効果的です。
ある小学校のひとつのクラスの先生が濡れタオルを教室に干しておいたおかげで、そのクラスだけ風邪をひく生徒が少なかったという事例もあったそうです。
簡単なのに効果は期待できそうですね!

◎霧吹きでカーテンなどを直接湿らすという方法もあります。
殺菌力の強いユーカリやティーツリーなどのアロマオイルを水に混ぜて使えば、雑菌の繁殖も抑えられるのでオススメです!

皆さんも乾燥対策を万全にして快適に、また健康に冬を過ごしてくださいね♪