だから日本人は湯船につかる!美人と入浴の深~い関係を徹底解明!

美人と入浴

寒い日がまだまだ続きますね。こんな日はゆったりお風呂に入ってリラックスしたいもの。
しかし、お風呂嫌いさんや入浴時間がなかなか取れずシャワーで済ませちゃう方もいると思います。
お風呂は美容のゴールデンタイムとこのサイトでも再三申してきました。
でもちょっと待ってください。海外にはそもそも湯船につかる文化が無いハズ…でも美人がたくさんいますよね。

この矛盾を解く鍵は私達日本人と入浴の深い関係に隠されていました!
詳しくお話したいと思います!

■だから日本人は湯船につかる!

湯船につかる文化が無い国にも綺麗な人がたくさんいるとなると、湯船につかることが大事というのは精神論にすぎないのでは?本当に湯船に入ることは私たちにとって美のために必要なのでしょうか。

そのひとつの答えとして、東京ガスの都市生活研究所の日本と入浴に関するレポートからいくつか抜粋して紹介します。

◎日本人が湯船に浸かる理由としては日本の住環境が大きく影響していると言えます。
日本の家屋は一般的に断熱性が低く冬の室内の温度は欧米の寒冷地以上に低いため、血行障害が起こりやすいんだそうです。

◎もともとアジア女性は体温が低く、他の地域の女性と比べても体温が約1℃低いんだそうです。それゆえ冷えへの対策や新陳代謝を促進させる工夫が欧米人以上に必要になります。

◎日本人のもつ勤勉さがストレスを招きその影響で、血行障害が起こりやすいんだそうです。その為一年を通して、血行をよくする工夫を体が求め、結果たどり着いている答えが湯船に浸かることなのではないか。と東京ガスは提議しています。

以上のようなことからも、日本人女性は入浴によって体調を整える必要があると言えるのではないでしょうか!

■「好き」が一番の理由だった?

株式会社ウェザーニューズは「冬のお風呂事情」というテーマで調査を行い、男女33,995人を対象にアンケートを行いました。

「お風呂は好きですか?」との質問をしたところ、「とても好き」と「好き」の回答が87.5%になり、日本人の約9割がお風呂好きであることがわかりました。

美容面や健康面はもちろんのこと、清潔な日本人とお風呂は切っても切れない関係のようですね!
まだまだ寒い日が続きます。皆さんも今夜はゆっくりと湯船につかってみてはいかがですか♪