ぽちゃかわいい?ただのデブ??マシュマロ女子の時代来たる!!

近年、「ぽっちゃり」や「ぷに子」といった言葉が流行し、ふくよかな女性が「デブ」と罵られることが少なくなってきています。ましてや「男性は痩せている女性より少し太っているくらいの女性の方が好みである」といった意見出ているほど。そしてこの度、ぽっちゃり女性を表す「マシュマロ女子」という新たなワードが誕生しました!

 

マシュマロ女子

 

■マシュマロ女子はかわいい!!

マシュマロ女子という言葉が話題となったのは、ぽっちゃり専門誌『la farfa』の誌面でのマシュマロ女子特集がTwitter上で広まったことがきっかけです。この『la farfa』では、ふんわり&モコモコしたパステルカラーのファッションのイメージを「マシュマロ」と表記していました。しかし、掲載されたモデルのぽっちゃりした体型から、ネット上で「マシュマロ女子」は「ぽっちゃり女子」の新名称として認識されています。

ネット上の書き込みでは
「マシュマロ女子はかわいい」
「ぽっちゃりとした女性のお腹はマシュマロみたいに感じる」
「太ってることを悲観視せずに前向きに綺麗にしようってのはいいことなんじゃないかなあ」
「これからわたしがデブ言われたら『ちげえし!マシュマロ女子だし!』って言おう」
といった肯定的な声が上がっています。

 

■勘違いしてはいけない

ところが、誰しもがマシュマロ女子を高評価しているわけではないそうです。
とくに男性からの意見は厳しいものも多く、
「ぽっちゃりの一万倍ぐらいオブラートに包みすぎ」
「太っていることは正常なことではないし、不健康だ」
「ちょっと遊ぶ程度なら有りだが、結婚するにはやばすぎる」
「表現を可愛くしてもデブはデブ」
といった声も。

とくに納得できる意見が
「皮脂の匂いきつそう」
「三十代、四十代にどうなってるか怖くて想像できない」
「マシュマロ女子って馬鹿にされてるみたいだから、デブと言われたほうがマシ」
といったもの。たしかに、周囲の人に「マシュマロ女子だね!」と言われても素直に喜べませんね・・・

 

■かわいいマシュマロ女子になるには??

このマシュマロ女子ブームを受けて、ぽっちゃり専門雑誌『la farfa』の専属モデルである後藤聖菜さんが「賛否両論ありますがわたしにとってすごく嬉しいことです」と意見を述べ、話題になりました。彼女は、マシュマロ女子という言葉が広まり、自分や雑誌のことを知ってもらえることが嬉しいと前向きに捉えています。

そこで、彼女のようにかわいいと思われるマシュマロ女子のポイントをご紹介します。

○明るく前向きに物事を考える

ネガティブなことばかり考えていては、表情も硬くなってしまいます。

○清潔感を保つ

とくにぽっちゃりさん特有の汗や臭いには要注意です。

○女の子らしくかわいい服装を

最近ではぽっちゃりさん向けのかわいい服もたくさん出回っています。

○太っていることを強調しすぎない

マシュマロ女子ブームとはいえ、「太っている=かわいい」が万人受けしているわけではありません。ネガティブになり過ぎる必要はありませんが、「標準体重に戻したい」という気持ちを持ち続けるくらい謙虚な姿勢を貫いた方が良いでしょう。

 

いかがでしたか?
ぽっちゃり女子の皆さんは、この意見を参考にしてみてください♪