来年こそ後悔しない!「正月太り」を防ぐのはごちそう前の山菜そば??


山菜そば

師走もいよいよ佳境、もう~いくつ寝ると~お正月♪ですね!
故郷の実家に帰京する人、友達と年末年始の飲み会を企画している人などなど皆さん様々な計画を立てているのではないでしょうか??
楽しみな反面、懸念されるのは「正月太り」!お酒の席を含めごちそうを食べる機会が多いお正月にはどうしても体型管理を怠けてしまいがち。
そこで、正月太りで休み明けに後悔しない為に気を付けたいことをいくつか紹介したいと思います!

■大半の女性が正月太りを経験?

女性約400人を対象に行ったアンケートによると、「正月太りをしたことがありますか?」という質問に対して、約半数の50%が「はい」と回答したそうです。そしてその中のほとんどの人が1~2キロの体重増加を経験しています。
たった一週間ほどで2キロも体重が増えてしまうなんて恐ろしいですよね…!
そうならない為には何処に気を付けたらいいのでしょうか?

■ごちそうの前にはタンパク質と脂肪を控える

タンパク質は本来ダイエットに欠かせないものですが、取りすぎは危険!脂肪に変わってしまいます。
そこで、夜に飲み会の約束があったりと、ごちそうを食べる予定があるならば、朝と昼は野菜がいっぱい入ったお味噌汁とおにぎりや山菜そばなど野菜と炭水化物が摂れる食事で軽く済ませましょう。

■メリハリのある生活を!

お正月はどうしてもダラダラしてしまいがち。ダラダラ起きてダラダラ寝てダラダラ食べてダラダラ飲む…
こんなことでは太ってしまうのは当たり前!!出来るだけ始まりと終わりがキチンとあるメリハリのある生活を心掛けましょう。
お菓子のダラダラ食べももちろん注意です!正月太りを自覚している人の約半数が、おせちやお雑煮よりもお菓子やアイスなどの甘いものが一番の原因になったと思うと答えました。

■腸に優しく過ごすことが大事

先にあるダラダラ食べや、遅寝遅起き、またお酒による脱水傾向は便秘や軟便の原因となり、腸に負担をかけてしまいます。
腸の不調はダイエットに影響が出るのはもちろん肌荒れなども招きます。
規則正しい生活と、適度な運動と水分を摂ることを心掛けましょう!

楽しかったお正月休み明けに「太った?」なんて言われないように、少しだけ気を付けて、最後まで楽しい休みにしてくださいね♪