恐怖!!便利なスマホ生活の代償「スマホ顔」で10歳老ける??


スマホ顔

今や4人に1人がもっているというスマホことスマートフォン。
カフェや電車の中でも本当に沢山の人が下を向いてスマホをいじっていますよね!
スマホは手のひらサイズのPCといっても過言ではないほど高性能で、LINEやTwitterを始めとするSNSや、音楽やゲームまで楽しめる豊富なアプリが人気で、もはや現代人にとって無くてはならない存在になりました。
しかし、その便利さと引き換えに私たちに恐ろしい代償を残しているかもしれないということが分かったんです。詳しくお話します!

■現代病「スマホ顔」って?

皆さんは「スマホ顔」という言葉を聞いたことがありますか?
スマホを操作しているとき、首をグッとさげ下を向きますよね。実はこの姿勢がほほや顎のお肉が垂れ下がる「スマホ顔」を作ってしまうんだそうです。

「下を向いて鏡を見たらそれは自分の10年後の顔」という話があります。事実は定かではありませんが、ほほや顎のお肉が下がってくると一気に老けた印象になってしまう事は確かです。
スマホを弄っている時の顔はもしかしたらあなたの30年後の顔かもしれません…

■眼や肩の疲れも懸念されます

また、ずっと下を向いていることによって首の血行が滞り肩こりや眼の疲れの原因にもなります。スマホからは人を覚醒させる作用のあるブルーライトも発生しているので不眠を招く恐れも考えられます。

これらが重なって、私たちを老けさせる「スマホ顔」をつくるのです。

■恐怖のスマホ顔にならない為に!

スマホを操作する時には水平に持つように心がけるだけでスマホ顔を回避する事が出来ます!
こんなこと?と思うかもしれませんが、小さなことでも続けて行くうちに大きな効果につながっていきます!
また、ほほのマッサージや首のストレッチなども効果的です。気が付いた時に行ってみてください!