イイ女はこう使う?!香水のススメ


香水

「好きな香りを身につけると気分があがる!」
「街でふと懐かしい香りがするとその時の記憶が蘇ってきた」――そんな経験はありませんか?

嗅覚は五感の中で唯一、脳の「考える」部分を通さず、本能や記憶、感情の「感じる」部分(大脳辺縁系)にダイレクトに伝わります。
だから香りは瞬間的に気分を変えてくれたり、記憶を呼び覚ましたり、人にイメージやメッセージを伝えたり、気持ちのスイッチになるんです。うまく日常生活の中に取り入れて、もっと香りを楽しんでいきましょう!

■ 3つの香りをもつ

見えない世界を表現する香水。自分らしさやなりたい自分を表現していくのに、香水を使うのが効果的です。
お気に入りの香水を見つけて愛用している人も多いと思いますが、香水をもっといろんなシーンで楽しみ、自分のいろんな側面を魅力的に演出してくれる「3つの香り」をもつことを提案します。

1つめは「ONの香り」。仕事や学校などでデイリーに使いたい香りで、自分のスイッチを押してくれるようなオンになる香りを。
2つめは「OFFの香り」。休日やリラックスした時間に、自分が開放されるような香りをひとつ。
そして最後は「ドラマチックな香り」。これをぜひ取り入れてみてください。自分をグッと引き上げてくれるようなスペシャルな香りを選んでみましょう。

3つも香水もてない…ということもあるでしょう。私達の生活用品は香りで溢れています。ハンドクリームやボディクリームなども自分を演出する香りグッズとして使ってみてください。

■ほのかに香らせるコツ

香水も量を間違えると逆効果になってしまいます。つけ方として、香水を空中に吹きかけてその中をくぐるという人がいますね。その方法は悪くはありませんがベストな方法ではありません。
香りは下から上へ立ち上るという性質があります。ほのかに香らせるためには、足首やひざの内側につけるとまず失敗がありません。
スプレーは、10~20cmくらい離した距離から「シュッ」と吹きましょう。

また、香水は「液体のブーケ」といわれるように、空気に触れた瞬間から変化していきます。香水を開封したら1年以内で使い切るのがベストです。保存状態が良ければ3年くらいです。

香りをうまく身につけて、残りの2013年も楽しく過ごしていきましょうね!