おうちでセーターを洗おう!お気に入りを縮ませない、冬もの洗濯テク♪

洗濯テク

冬の楽しみといえば、沢山のイベントや美味しいものなどなどたくさんありますが、冬服もそのうちの一つではないでしょうか??
コートやマフラーを始め、ツイード生地やファーなど冬特有の可愛いアイテムがたくさんありますよね!
しかし、可愛い反面冬の衣服は取扱いに困る物が多いのも事実。特にセーターなどは自宅で洗うとよれたり縮んだりして、綺麗に仕上げるのは意外に難しい為クリーニングに出してしまう人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、自宅で失敗せずにセーターを洗うポイントを紹介したいと思います!

■まずは洗濯絵表示をチェック!

セーターの代表的な絵表示は以下のようなものです

洗濯絵表示

これらの絵表示の他にも「弱水流で洗う」「水温は○度が上限」「中性洗剤を使用」などの表示も見落とさないように注意しましょう!

しかし、この「水洗い不可」のマーク。ネット製品には大抵ついています。
本来ならクリーニングに出すべきなのですが、最近のおしゃれ着洗い用の中性洗剤を使って丁寧に優しく洗えば自宅でも洗濯が出来ます♪
「ドライクリーニングOK」のマークも同様、おしゃれ着洗い用洗剤で洗濯可能です。

ただし、高価なものや繊細なデザイン、装飾が施されたもの、鮮やかな色彩のものなどは無理をせずにクリーニングに出すようにしてくださいね。

■セーターを実際洗ってみよう!

セーターを裏返しにしてきちんとたたんだ状態で、おしゃれ着洗い用洗剤を溶かした水に優しく押し洗いをします。
洗うときの水温ですが、ウールは30度以上の温度になるとフェルト状になり、縮みの原因になります。また30度以下でも洗濯中の温度差で縮む場合があります。その為水かごくごくぬるま湯で手早く洗うのがポイントです。
すすぎも約1分水につけ、軽く押し洗いしてから水を切ります。このすすぎを3回ほどくり返し、軽く絞って脱水。

■セーターは干し方が肝心!

セーターは洗うととても型くずれしやすくなります。
なるべく元の形・大きさに近づけて干すように心がけましょう。 台の上に形を整えて平干しにするのが良いですが平らな場所がとれない場合は、お風呂のふたにバスタオルなどを敷き、その上に広げて干してもOK!

「水で手洗いして、型を整えて、平干し」
これが自宅でのセーター洗いの極意!みなさんも是非、お洗濯の際の参考にしてくださいね♪