絶世の美女=(イコール)平均顔??美人を決める黄金比が明らかに!

黄金比

“美しくなりたい”というのは女性の永遠の願い。
日々、自分磨きの為にメイクやボディーケアに勤しんでいる方も多いのではないでしょうか?私たちが目指す“美人”ですが、いったいその基準はどこにあるのでしょうか?

世界三大美人として一般的に知られているのがエジプトのクレオパトラ、中国の楊貴妃、日本の小野小町の3人ですよね。
しかし、美しさは時代や文化によってその基準は変化すると言われています。

では、美人を決定付ける「美人顔の条件」とは?

■普通の顔=美人?

美人ときいてイメージするのは「眼がぱっちり二重」「鼻筋が通っている」「白く綺麗な肌」などなど。

しかし、ある実験結果によると「普通の顔が一番美人」だという結果がでたそうなんです。
その実験内容とは、さまざまな人種の女性100人の顔写真を用意。その中にはわりと「個性的」と思えるような顔もチラチラ。
そしてその100枚を専用のソフトで重ね合わせて“平均顔”を出したところ、なんとこれがミロのヴィーナス像にも共通する「美人の黄金比」を兼ね備えた美女であることが明らかになったとか。
このことから平均的な顔が、いわゆる「美人」であるという結論になったんです!

■「美人の黄金比」とは?

先にもある、美人を決定付ける「美人の黄金比」とはいったいなんなのでしょうか?

カリフォルニア大学とトロント大学の合同研究チームが、学生を対象に調査を行ったところ、「目と口の距離が顔の長さの36パーセント、目と目の距離が顔幅の46パーセント」が、最も美しいと感じるバランスであることが明らかになったのだそうです。

■黄金比メイク??

メイクをするにあたっても黄金比率があると言われています!
もともとの顔の比率を変えるのは無理な話ですが、メイクならチャレンジできますよね♪

その黄金比率とは、「髪の生え際から眉上」「眉上から鼻下」「鼻下から顎下」
この3つの長さが、すべて「1:1:1」であることがベストなんだそうです!

眉頭の高さを、眉ライナーで調整したり、顎先にハイライトを入れることにより顎を細く短く見せることで、理想の縦の輪郭「1:1:1」に近づけてみてください!
これであなたも“絶世の美女”になれるかも・・・?