寒い季節は、3つの力を持つ○○をマイボトルで持ち歩こう♪


もう当たり前になってきている、マイボトル習慣。人のボトルの中身って気になったりしませんか?
もしかしたら、あの人が飲んでいるあのボトルの中には、ただの「お湯」が入っているかもしれません。

マイボトル

「白湯のチカラ」

12月に突入し、冬本番の寒さ!ホットドリンクを持ち運びたい日々が続きますね。
さて、今回は「白湯<さゆ>」そう、お湯の効果をご紹介します。

「インドの伝統医学アーユルヴェーダ」

もともとは、インドに伝わる伝統医学のアーユルヴェーダの習慣です。
白湯は火と、水と、風の3つの力がバランスよく合わさった飲み物とされています。
水を火にかけることで、火のパワーが加わり、沸騰することで風のパワーが加わります。

この3つのパワーを体に取り入れることで、自分の体も心もバランスが取れる、ということだそうです。

「飲むタイミングも重要」

白湯を飲むオススメのタイミングは一日で3回あります。

①朝一番

起き抜けに温かい白湯を飲むことで、体が目覚めます。朝、誰も顔をコーヒーで洗いませんよね。内臓も同じことです。
キレイなお湯で汚れを流してあげましょう。午前中は特に臓器を温め、排泄を促しましょう。

②食事の時間

食事の時も温かい白湯にしましょう。胃の負担も軽減され、お水だとゴクゴク飲んでしまうことがあるので飲みすぎ防止にもなります。

③寝る前

人は活動時には交感神経が優位となっています。白湯を飲むことで、副交感神経が優位となり、リラックス効果がうまれます。

白湯生活の一番のメリットは、コストがかからないところです!!
誰でも、いつでも、お金をかけずに、すぐできます。

さあ、今年の冬はお湯で乗り切ってみませんか☆