世界で1番美味しい食べ物はタイの○○○だった!

世界で1番美味しい食べ物

今や、なにも現地に行かずとも世界中の料理が美味しく楽しめる時代になりましたよね!
日本にも欧米、アジア、南米などなど様々な国のレストランがあります。
そんな中、アメリカの人気情報サイト『CNNGo』が「世界で最もおいしい50種類の食べ物」をランキングとして発表しました!

そこで堂々の第1位に選ばれたのはタイの「マッサマンカレー」
あまり聞きなれない料理ですが、今世界では大人気なんですよ♪
今回はこのマッサマンカレーについて詳しくお話したいと思います

■マッサマンカレーって??

「マッサマンカレー」は、イスラム教徒が多いタイ南部で主に食べられているご当地カレー。
ココナッツミルクがベースの甘いルウで具材を煮込んだタイのカレー。ピーナッツやカシューナッツなどのナッツ類を加えたマイルドな味わいは、辛いものが苦手な人でも抵抗なく食べられると思います。
さらに、具材には鶏肉、玉ねぎ、じゃがいもを入れることが多く、日本人の味覚にも馴染む味なんです。

■どこで食べられるの??

しかし残念ながら、今のところ日本ではあまり浸透されていません。
もし食べるとしたら、タイ料理屋さんか輸入食品ストアーにレトルトで売っている場合もあるそうです。
私もまだ食べたことはないですが、話に聞くところナッツが多く入ったそれは“担担麺を彷彿とさせる”ようなマイルドさらしいです

■世界の美味しいもの

気になるその他のアンケート結果ですが

2位→ナポリピザ(イタリア)
3位→チョコレート(メキシコ)

ちなみに、日本食でランクインしていたのは

4位→寿司
29位→近江牛のステーキ
32位→あん肝

でした。
なにか、審査員が日本に来た時にたまたま食べた美味しいものを入れたような、ラインナップですね。
どのような基準でランキングが出来たのか気になるところです…

何はともあれ、世界一に輝いたマッサマンカレー。皆さんもその美味しさを確かめてみてはいかがでしょうか♪