お家で簡単「温活」!○○で「冷え」にさようなら!!


『食生活』で冷えの体質改善に非常に大事です。また、『ツボ押し』も冷え取りに大きな影響があります。食生活改善とツボ押しの両方でしっかり「冷え退治」しましょう。

ツボを押すことで、副交感神経に刺激を与え、血流を良くし、冷え取りの強い味方になります。とても簡単に施術できるので場所を選ばず、副作用もないので安心です。
またひどい冷えの方には、ドライヤーを使用してツボ押しすることもお勧めします。

温活

◆冬の病に効くツボ『風池』

- 冷え・肩こり・風邪に効果あり

「風池」は後頭部にあるツボです。後頭部にある髪の生え際にあります。後頭部中央のへこみと、耳後ろにある骨のでっぱり直線でむすんだ中間地点あたりが「風池」にあたります。
脳の活性化にも効果があります。

親指の腹で指圧します。この時、残った4本の指で頭を支えるようにして、ツボ押しをすると正確に指圧ができます。
指圧の後、ドライヤーの温風を当てるとお灸の効果がでて、冷えをケアできます。ドライヤーを使用の場合は、少し熱いと感じるぐらいが良いのですが、体から15㎝以上離して、やけどをしないように気をつけましょう。

◆下半身の冷えを取るツボ『三陰交』

-生理痛も軽減、婦人科系あらゆる症状に大きな効果あり

「三陰交」は足の内側のくるぶし頂点から手の親指を除いた指4本分まっすぐ上に上がったところにあるツボです。
下半身のエネルギーの通り道であり、重要な経路が3か所交わっている部分です。

両手で足を持つようにして、両手の親指を重ねて、ツボの上に当て、指の腹で深く押してください。深く押し込まないと効果がありません。
更年期障害も軽減されるといわれ、体の不調もなくなる効果があります。

ツボ押しの後に、市販の火を使わないお灸なども併用すると効果率が更に上がるようです。自分の冷えの具合を見ながら、調整してみてください。
朝晩2回を習慣のするよう心がけましょう。