「キス3大がっかり」って何!?男性は意外にも●●を見ている!

「キスしていい・・・?」と思わず彼が言いたくなるような唇とは、どんな唇だと思いますか?
愛する気持ちや、特別な感情を伝える手段として有効なキス。欧米では挨拶代わりにキスをすることもありますが、私たち日本人にとって“唇を重ね合わせる”ことはやはり特別な意味を持ちます。

 

キスNG

 

大切な人とのキスの前に、こんな理由でキスを躊躇したことはありませんか?

・乾燥していてパサパサの唇だった
・グロスを塗り過ぎていてギトギトしていた
・色つきリップで彼の唇も色がついてしまうのではと気になった

特別な“キス”は、「この人」と決めた人に「気持ち良いキス」を贈ってほしい。そのためには、唇を日ごろから最高のコンディションに保つ努力が必要です。
感触、香り、質感。ちょっとした工夫で女性の唇の魅力は増します。皆さんは、どんなキスシーンにキュンキュンしますか?

100人のうち91人が「好き!」と答えるキス。

「ロマンティックな軽いキスが好き」「ねっとり濃厚なディープ好き」など、人によって好みに違いはあっても、大好きなパートナーと交わす唇の愛情の確認を、皆さんとても大事にしている様子です。

とはいっても、キスでがっかりした体験もあるようで、「いつもパーフェクトで素敵なキスをしています!」というわけではないのが現実。
残念なキスとは、「唇がガサガサ」「口臭がある」「鼻毛やひげ」。これが男女共に挙げられる“キス3大がっかり”です。これって、テクニック以前のエチケットの問題ではないでしょうか。

“キス3大ガッカリ”問題は、習得までに時間のかかるテクニックとは違い、日頃から意識することで簡単にクリアできる問題です。「リップクリームで唇の潤いケア」や「歯磨きやマウスウォッシュでオーラルケア」など、毎日のお手入れにぜひ加えてあげてください。

 

素敵なキスの体験談をご紹介します。

ヌレヌレ・ラブリーキッス(ぴーちゃん/25歳/会社)
晩ご飯を食べたお店で最後にトイレに行って化粧直し。もちろん「ヌレヌレ・ラブリーキッス」も塗り直しました。そしてお店を出て車に乗った瞬間、彼の腕が私の頭をぐいっと引き寄せ「我慢できないよ」って、突然キスされました。不意打ちにもうドッキドキ。飲食店の駐車場にもかかわらず、しばらくキスしてました。そして家まで送ってくれたのですがお互い離れたくなくて、近くの公園に移動。暗い脇道に車を止め、シートを倒してキスから始まり、そのうちに服の中に手が…!手が進んでもキスは止まりません。もう、ずっと胸がドキドキしておかしくなりそうでした。

ヌレヌレ・ラブリーキッス(Misaaaki /18歳/学生)
唇を指差すと、すぐキスして「いつもよりキスが気持ちいい」と言ってくれました。あと「俺の唇まで潤うよ」と。その日はいつもよりもキスから感じてしまって、そのあともとっても幸せな時間になりました。

ヌレヌレ・ラブリーキッス(ふーちゃん/39歳/接客業)
彼が求めてくれて、キスの時、舌でペロンと私の唇を舐めてからキスしてくれたんです。こんな事されたのは初めてで、感じてしまいました。恥ずかしくてその事は言えなかったけれど、彼も興奮してくれたみたいでした。

ちなみにLCで実施したアンケートによると、男性は口臭よりも唇の肌質を重視しています。キスしたくなる唇は、「ぷるるん・ぽってり・ツヤツヤ・しっとり・ふわふわ」がキーワード。リップグロスや口紅で作られたものではなく、「何も塗られていないけど、お手入れが行き届いたスベスベ滑らかな唇」がダントツに人気です。
逆に「真っ赤でネットリ」や「拭いても取れない口紅」は「つけてほしくない」という意見が目立っていました。見た目はセクシーでも、実際に唇同士が触れ合うとイマイチ…ということなのでしょう。

 

一度のキスが女性に幸せをもたらすこともあれば、逆に幸せが零れ落ちてしまうこともあります。唇とは、それひとつで幸せをつかむことができる、女性にとって最も身近で、最も強力な武器なのです!

「キスしたくなる唇とは・・・」
ヌレヌレ・ラブリーキッス