あの大物女優もやってる!!日本酒風呂の美容効果とは??


最近ではお風呂に様々なものを入れるのが流行となっていますが、皆さんは「日本酒風呂」を試したことがありますか?あの長澤まさみさんや、藤原紀香さんといった大物女優の方々もやっているそうです!
そこで今回は、日本酒風呂がもたらしてくれる美容効果についてご紹介します♪

 

日本酒風呂

 

■「アミノ酸」がワインの10倍!

日本酒に含まれる「米ぬか」や「酒粕」には、アミノ酸やビタミン、ミネラルといった美肌効果をもたらしてくれる成分がたっぷり含まれています。とくにワインの10倍もの量が含まれているというアミノ酸は、角質層で保湿成分として働きます。

また、日本酒に含まれているポフェノールの一種である「フェルラ酸」には、強力な抗酸化作用があります。これには、シワやたるみ、シミなどの色素沈着を抑制する効果があります。日本酒の旨味成分である、αGG(アルファ・グリコシルグリセロール)は、ヒアルロン酸やコラーゲンの生成を促進させ、肌の保湿力や弾力性を維持する働きをします。「肌につけて2週間で肌の弾力が上がった」という実験結果も出ているほどです。

その他としては、冷え性対策に効果があります。日本酒には、血管を広げるアセトアルデヒドと、血管の収縮を妨害するアデノシンという成分が、他のアルコールに比べ多く入っています。これが体の血管を広げて血流をアップするため、冷えやむくみの改善に繋がります。

 

■日本酒風呂の作り方

37~38℃のぬるめのお湯にコップ1~2杯の日本酒を入れるだけです。少量なので、酒臭さは気になりません。原材料に「米」や「米麹」が含まれているものであれば、安いものでも構いませんし、飲み残しのお酒を使っても良いですね。週に1回、日本酒風呂に入れば美容効果が得られるでしょう。

 

■お風呂以外にも使える

日本酒の美肌効果を最も出すためには、日本酒を飲むことが一番です。お酒好きな女性であれば、ワインなどではなく日本酒を飲むようにしましょう。体が芯から温まり、血流が良くなります。

また、化粧水として使うという方法もあります。かつて日本酒は、化粧水代わりとして使われていた時代があり、手のあかぎれや肌荒れ解消のために塗っていたそうです。化粧水として使う場合は、日本酒200mlに対して精製水またはミネラルウォーター80mlを入れ、かき混ぜて用いると良いでしょう。

 

いかがでしたか?
日本酒で体の芯から温まり、ツルツル美肌を手に入れましょう!