恐怖!ブーツの中には45億個の雑菌がウヨウヨしている!!

これからの季節、ブーツは女性にとって欠かせないファッションアイテムですよね。しかし、少し油断するととんでもない臭いを発してしまい、友人宅やお座敷のお店に上がれない!なんてことになりかねません。そこで今回は、ブーツの中の臭いを防止する対策法をご紹介します。

 

ブーツ

 

■ブーツの中は湿度100%

ブーツを着用して10分ほど経過すると、ブーツの中の湿度は100%に達します。つまり、ジメジメの極限状態なのです。これだけ湿度が高ければ、雑菌が発生しないわけがありません。専門家の調査によると、ブーツ1足の中に45億個もの雑菌が発生していたそう。恐ろしいですよね。これがあの強烈な臭いの元になります。
それでは、事前に臭いを防ぐための方法をお伝えします。

1.足をしっかり洗う

足の臭いは、足裏の汗と古い角質が細菌によって分解されることで発生します。指を一本ずつ丁寧に洗い、角質のお手入れをしましょう。重層や足用シャンプーを使うと良いそうです。また、足の爪もなるべく短くしておいた方が良いでしょう。

2.同じブーツを連続して履かない

一度履いたブーツは、新聞紙や乾燥剤を入れて中2日くらい空けるのが理想です。風通しの良い場所で陰干ししてください。

3.中敷を入れて、こまめに取り替える

市販の抗菌防臭効果がある中敷きを使うのがベストですが、いらなくなったジーパンを切って中敷にするという方法もかなり効果的だそうです。

4.吸収性能が低いストッキングやタイツは履かない

とくにナイロン製は避けた方が良いそう。また、ブーツを脱ぐ予定がない場合は、5本指ソックスを履くなどして足の蒸れを抑えましょう。

5.ミョウバンスプレーを使う

市販のフットスプレーでも良いですが、ここでは自分で作れるミョウバンスプレーの作成法をご紹介します。ペットボトル(500ml)に水(500ml)とミョウバン(15~30g)を入れてよく振ります。これを冷蔵庫で2~3日置くと、ミョウバン水原液ができます。この原液を水で10倍程度に薄め、スプレー容器に入れて使いましょう。足だけでなくストッキングやブーツにも使えます。

 

■すでにブーツが臭ってしまっている場合の消臭法

○冷凍庫で冷やす
ブーツや靴をジップロックに入れ、冷凍庫で一晩冷やします。すると、悪臭の原因となるバクテリアが死滅するそうです。

○10円玉を入れる

靴の中央あたりに10円玉を入れておきます。10円玉に含まれる銅がバクテリアを分解してくれます。

○チューブわさびを入れる

サランラップにチューブわさびを3cmほど出し、靴に入れます。さらに、靴の上から軽くサランラップを乗せて蓋をします。わさびの消臭殺菌効果によって臭いが消えるそうです。

○緑茶やコーヒーの出しがらを入れる

緑茶やコーヒーには消臭殺菌効果があります。出しがらを乾燥させてガーゼなどで包み、靴に入れると良いそうです。

 

いかがでしたか?この冬、ぜひ試してみてくださいね♪