秋の夜長に見たい!感動のディズニー映画3選


「秋の夜長はセンチメンタルになる」とよく言いますよね。一人でボーっと考え事をしたり、バラエティ番組やテレビドラマを観るのも良いですが、私のおすすめはディズニー映画鑑賞です。子供向けかと思いきや、大人も“ほっこり”できるような感動作品3選をご紹介します。

映画

■『トイ・ストーリー』

大人も感動する映画として最も有名なディズニー作品の一つ。玩具たちの冒険と友情を描いており、幼い頃に大切にしていた玩具との思い出がよみがえります。続編のトイ・ストーリー2、3では、次第に玩具離れしていく少年とウッディの切ない表情に涙を誘われること間違いなしです!

【あらすじ】

カウボーイ人形のウッディは少年・アンディの大のお気に入りの玩具。しかし誕生日プレゼントでアクション人形バズ・ライトイヤーを手にすると、ウッディには目もくれなくなってしまう。NO.1の座を奪われたウッディは何とかバズをこらしめようとするが、いざこざから家の外に飛び出してしまった2人に様々な危機が襲いかかる。

■『モンスターズ・インク』

サリーとマイクのコンビ愛に感動し、大人も笑って泣ける名作。今夏、この前日譚として『モンスターズ・ユニバーシティ』が公開されたことで再び注目を集めました。

【あらすじ】

青いモンスター、サリーと相棒の一つ目モンスター、マイク・ワゾウスキは大企業であるモンスターズ株式会社(モンスターズ・インク)で働いている。そこでの業務内容は、人間界の子供を怖がらせて悲鳴をエネルギーに変換するというものだが、ある日、人間界からモンスターの世界に入ってきてしまった女の子ブーを人間界に戻そうと奮闘する。

■『魔法にかけられて』

ディズニーが描くアニメと実写の融合ファンタジー。アカデミー歌曲賞に4曲もノミネートされた挿入歌などのミュージカル場面は必見です。ラストシーンでは「愛」について深く考えさせられます。

【あらすじ】

魔法の王国「アンダレーシア」のプリンセス・ジゼルは、王子エドワードと運命的に出会って婚約。しかし2人の結婚で王位を失うことになるナリッサ女王によって、結婚式当日にジゼルは魔法の井戸に突き落とされ、現実の世界のニューヨークに着いてしまう。知り合いがいないジゼルは行くあてもなく困るが、妻と別れた離婚調停専門の弁護士ロバートに偶然救われ、彼とその娘モーガンの自宅に居候することに・・・。

いかがでしたか?一人で観ても良いですが、恋人や家族と一緒に観るのもおすすめです♪