同棲すると結婚できる?できない?今どきカップルの事情とは・・・

昔と違い、最近では「結婚前に同棲をする=タブー」という認識はかなり薄れてきたと思います。金銭的な面もあるかもしれませんが、「大好きな彼とずっと一緒にいたい」という思いから同棲を始める方々が多いでしょうから、将来的には『結婚』も視野に入れていることでしょう。そこで今回は、結婚を考えた上での同棲のメリット・デメリットをご紹介します。

 

カップルの事情

 

【彼にこんな良いところが!同棲のメリット】

■デートだけでは分からなかったことが分かる

同棲をすることで、デートという短い時間では分からなかった本性や生活ぶりが見えてきます。長所が見つかれば今まで以上にラブラブになれますし、逆に短所が見つかったとしても、結婚してしまう前に分かるのは良いことだと思います。

■経済的に余裕が持てる

2人とも一人暮らしをしていた場合であれば、同棲した方が家賃や光熱費を分け合えるため、経済的にゆとりが持てるようになります。

■時間の節約

同棲前までのデートは、連絡して、待ち合わせをして…といったように時間が取られることが多かったと思います。そのような手間が一気に省け、行き帰りもずっと一緒に居られることはメリットでしょう。しかし、待ち合わせをしている時のドキドキ感を味わえなくなってしまうのは少し寂しいような気もしますね。

■結婚生活の予行演習ができる

同棲をすることで、相手の仕事の忙しさや帰宅時間などを考慮して、どのように家事分担をしていったら良いかが分かります。お互いが気持ちよく暮らせるようなルールが作れたら良いでしょう。

 

【ケンカが増える?同棲のデメリット】

■マンネリ化してしまう

同棲し始めは新鮮さを感じると思いますが、次第に生活感が出てきてしまい、マンネリ化してしまいます。互いのだらしない部分も見せることになってしまうので、徐々に相手の姿に魅力を感じなくなってしまう恐れもあります。

■ケンカが増える

細かな癖や習慣が原因でケンカになることが多いそう。些細なケンカをしてしまっても、すぐに解決できるか否かがポイントです。

■彼の「母親」になってしまう

同棲を始めたばかりの頃は、自分が料理や掃除を完璧にこなして女子力をアピールしようと張り切ってしまうものです。最初の頃は彼が褒めてくれることが嬉しくて続けていても、次第に彼の母親と化していることに気付かされる日がくるはず。家事はきちんとお互いが納得するように分担しましょう。

■結婚の決断が先延ばしになる

同棲をすることで結婚生活の疑似体験ができてしまうため、より責任が重くなる「結婚」の決断が先延ばしになってしまう可能性があります。あらかじめ同棲生活の期限を決めておくなどの対策が必要です。

 

いかがでしたか?同棲を始める際は、どちらかが元々住んでいた家ではなく、新居を借りるなどして互いにとって「新しい生活」となるようにした方が良いそうです。これから同棲を考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。