今年の流行カラーは?マフラーを使って小顔効果アップ!!

秋もだいぶ深まり、街中ではマフラーやストールを使って防寒対策をする人をチラホラ見かけるようになりましたね。そこで今回は、この秋に取り入れるべきトレンドカラーをご紹介します。さらに、マフラーを使った小顔効果テクニックも身に付けましょう♪

 

マフラー

 

■2013年秋~冬の流行カラーは「タータンチェック」と「淡いピンク」

この秋、注目すべきカラーはタータンチェックとピンク。タータンチェックとは、スコットランドで民族衣装として伝統的に着られている格子柄のことです。イギリスのファッション雑誌『GLAMOUR』によると、この秋ほぼ全てのショップやデザイナーがタータンチェックを取り入れているそう。

様々なカラーがありますが、最もなじみがあるのは百貨店「伊勢丹」が紙袋に使用している赤、緑、黄色を組み合わせたデザインです。その他にも青色やグレーをベースにしたもの、チェックの柄の大きさが大きいもの、小さいものなど豊富な組み合わせが存在します。

タータンチェックを一番取り入れやすいのは、マフラーやストール、スカーフなどの小物類です。トップスやパンツなどの面積の広いアイテムに大きいチェック柄のものを取り入れると、インパクトが強すぎて膨張して見えてしまいます。初心者の方は、まずは主張しすぎない大きさのものに取り入れると良いでしょう。また、複数のアイテムにそれぞれ違うカラー・デザインのタータンチェックを同時に取り入れると、ちぐはぐした印象になってしまいます。タータンチェックは1回のコーディネートにつき1アイテムまでにとどめることをおすすめします。

一方、ELLEをはじめとするファッション雑誌で取り上げられている今秋のトレンドカラーとして押さえておきたいのが、ピンクです。ピンクのものを1つ用いるだけで、グッと女の子らしさが増しますよね。こちらもタータンチェックと同様に、主張しすぎないことがポイントです。グレーなどの落ち着いた色合いの服を着ている時に、淡いピンクのマフラーを取り入れるとすんなりマッチするでしょう。

 

■マフラーで小顔に見せるテク

秋~冬は服を着込むため、どうしても春~夏に比べて体が一回り大きくなってしまいます。そこでアイテムを上手に取り入れて、顔周りをすっきりさせることで小顔アピールをしましょう。

マフラーで首を覆うことで、顔の見える面積を減らし、小顔効果をもたらしてくれるように感じますが、体とのバランスが取れていないと、寸胴になってより顔の大きさを強調することになっていまいます。マフラーを着用する際は、「鎖骨を出す」ことを意識しましょう。例えば、鎖骨が見えるように開いたワンピースやニット、深めのVネックなどがおすすめです。同時に長めのネックレスやピアスを着けるとより一層小顔効果が増します。アゴ~鎖骨をすっきりさせて、アイテムを使って視線を分散させることが重要なのです。

 

いかがでしたか?
これからマフラーを購入する、着用する際の参考にしてみてくださいね。